花粉症ガール・翔花伝&コンパーニュ記

会話リプレイ形式の「精霊少女主役の物語」&「その仲間たちの雑談話」など。TRPG話や特撮・怪獣ネタ成分が濃厚。

必殺

マッスル太郎の、続・亡者狩り(SWミストキャッスル6ー3)

亡者狩りを続けるぞ 太郎(ゲンブ)「今回も、亡者狩りを続けるでござる。前回は、常夜の回廊の秘密をあれこれ知ったりして、★稼ぎができたでござるが、その際に『この暗闇回廊に出入りするだけで、★を無限に稼げてしまうという美味しい裏技ポイント』だとい…

ゴブリンスレイヤー12巻の話(その1)

Shinyさん登場 ヒノキ「久しぶりにサブロー殿からラブコールをいただいたのじゃ❤️」 ゲンブ「アリナ様、おめでとうございます」 ヒノキ「まあ、わらわはアッキーたちと違って大人じゃから、契約主といつもベッタリ引っ付いてなくとも、独立した立場でいられ…

令和VS珠保ゴブスレ対決6(これにて一件落着)

終わりに前置き雑談をどうぞ NOVA「今回で、長かったイベントも終わりだ」 晶華「おめでとうを言うのは、まだ早いけど」 NOVA「まあな。全部が終わったわけじゃないからな。『2020新春私的必殺祭り』は」 晶華「あれ? そんなイベント名だっけ? 『令和VS珠…

令和VS珠保ゴブスレ対決5(仇討大殺陣)

前置き必殺話 晶華「ねえねえ、NOVAちゃん」 NOVA「何だ? 俺としては、さっさとクライマックス戦闘を書きたくて、うずうずしているんだが」 晶華「どうして、前回は必殺まみれだったのよ? ここにゴブリンスレイヤーのTRPGリプレイを期待して読んでくれた読…

令和VS珠保ゴブスレ対決4.50(仕掛けて仕損じなし)

THE必殺 必殺シリーズのOP集 White NOVAは、時代劇の必殺シリーズが大好きである。 どれだけ好きかというと、TVシリーズの全作品タイトルと、それに登場した殺し屋やサポート役の密偵の名前をスラスラ言える程度には好き。 しかし、この世界も奥が深く、NOVA…

令和VS珠保ゴブスレ対決4(今度はバトルだ)

プレイ前の反省会 晶華「ねえねえ、NOVAちゃん」 NOVA「何だ?」 晶華「前回の神ロールプレイだけど、正直やり過ぎだと思うの」 NOVA「まあ、俺も自分のキャラクターのジャンが霊媒体質だとは思わなかったな。ジャンのロールプレイが分からなくなっているし…

ゴブスレ妄想リプレイ4(戦いて候)

とある花粉症ガールの独白 私の名前は、粉杉晶華。 花粉症ガール2号にして、お姉ちゃんの翔花の双子の妹です。 名前の読み方は、お姉ちゃんと同じショウカだけど、晶をアキとよんでアキカ、略してアッキーと呼ばれたりすることも。 元々は、バトル物語の女主…

燐光一閃(新・屋久島編その3)

落雷の試練 結界に覆われた屋久島の地。 そこで謎の時空仙人に遭遇したリトルシーサーのビャッコことシロは、強くなるために修行を付けてもらうことになった。 シーサー奥義・順逆自在の心眼は教えられないが、代わりに雷電吸引の極意を伝授しようと老仙人は…

時空魔術師の贈り物(コンパーニュの塔編5話)

日野木アリナと弥生ウルシェードのちょっぴりマニアック談義 ヒノキ「やっぱり戦隊の赤といえば、今はパトレン1号、圭一郎さまが一推しじゃ」弥生「つまり、ルパンレッドはお気に召さないと?」ヒノキ「軽薄な若造はどうもな。前作だと、よっしゃラッキーよ…

剣の世界のバトル遊戯準備編(SW2.5編その5)

粉杉翔花と日野木アリナのシリアス談義 ヒノキ「コナっちゃん、大変じゃ」翔花「どうしたの、ヒノキちゃん?」ヒノキ「いい知らせと、最悪な知らせがあるんじゃが、どっちから聞きたい?」翔花「うう、最悪な知らせはあまり聞きたくないんだけど、先に聞いて…

明鏡戦隊メガネンジャー第2話「父娘の力もトッピング」

前書きタイム 友よ、君はどうして裏切ったのか。 地球を捨て、地球外生命体エボルトの手先と化したマッドローグ。 狂気の笑顔を浮かべ、悪辣行為を嬉々として行う内海成彰。 彼を止めるべく、一人の娘の願いに応え、 多元世界から正義の戦士が集められ、 今…

荒野の果てに(翔花修行編1)

まずはオープニング 花粉症ガール、粉杉翔花は、スギ花粉の精霊少女である。 彼女を創造したWhite NOVAは、世界平和を企む正義のヒーローマニアである。 時空魔術をたしなむNOVAは、自身の自由のために、翔花を戦いの旅に送り出したのだ! ということで、充…

今日はみどりの日

NOVA「みどりの日、おめでとう。翔花、ハッピー・グリーン・デー♪」翔花「うん、ありがとう、NOVAちゃん。この間は、27日にも何だか祝ってもらえた感じだし、いっそのこと毎日がお祝いの日でもいい感じよね」NOVA「いや、さすがに仕事もしないと、生活が成り…

昭和NOVA対平成NOVA

本日は「昭和の日の振り替え休日」ということで、昭和を振り返る記事を書くのがいいかな、と思いきや、当ブログでは割といつも振り返っているような感じなので、芸がない。 だったら、昭和の自分、すなわちケイソン改め、秀と、平成の自分NOVAで喋ったら、ど…

さらばドゴラちゃん、そして……

とある山小屋の中で、粉杉翔花と、彼女のペットであり子供みたいに懐くようになった宇宙大怪獣の幼生体ドゴラコア、通称ドゴラちゃんは、教師であるNOVAの帰りを待っていた。 そして…… NOVA「今、仕事から帰ったぞ。まあ、食事もとり、風呂にも入ってきたわ…

殺人鬼との決着

先に無駄話 翔花「ちょっと、NOVAちゃん。殺人鬼ケイソンとの戦い、あんなことになっちゃって、どうするのよ?」NOVA「いや、俺も書いていて、あんなに厄介な奴だとは思わなかったよ。やはり、頭の中で物語の流れをイメージするのと、実際に書いてみるのとで…

カテゴリー話の後始末

翔花「昨夜はひどい目にあったわ。突然、NOVAちゃんがキレちゃうもん」NOVA「ん、翔花、どうしたんだ? そろそろマサキの話の続きをしたいんだが」翔花「(ビクビク)あ、あのう、NOVAちゃん、昨夜のことは?」NOVA「ああ、リュウケンドーの悪霊か何かに取り…

スーパー翔花タイム

前回までのあらすじ この2週ほど花粉症に悩まされてきた我らがブログ主White NOVAは、とうとう幻覚症状に襲われ、花粉症を萌え美少女と思い込んでしまう。 周囲の読者の心配をよそに、躁状態が限界に達したNOVAは、そのまま、うつに急転直下し、ついには自分…