書籍
OP雑談 ヒノキ「本日で翔花伝は一旦中断じゃ」翔花「作者のNOVAちゃんが来週から仕事で忙しくなるからね」シロ「(ボソリ)仕事で忙しいからって、創作を怠る甘えた作者。ボクは決して許さない」翔花「えっと、誰かな?」ヒノキ「ああ、紹介がまだだったの。…
本編前の打ち合わせ NOVA「結局、翔花伝のラーリオス編は、日曜の太陽編と、月曜の月編で終わらず、木曜の花粉症ガール編までズレ込んじまったなあ」翔花2号「まあ、主役は私たち花粉症ガールなんだから、それでいいんじゃない? それよりも、いきなり台本を…
本編前雑談「月の星輝士シンクロシアとは?」 NOVA「さて、昨日に引き続き、翔花伝の続きだ。ちなみに、7月1日は日曜日、7月2日は月曜日。この曜日の意味は分かるだろうか」翔花2号「ええと、ラーリオスが太陽の星輝士だから、日曜日を狙ったということ?」N…
本編前雑談「ラーリオスって何?」 NOVA「さて、7月に入ってしまったが、久々に翔花伝の続きだ」翔花2号「メガネンジャーとの掛け持ちは大変ね」NOVA「まあ、これも地震が悪い。あの地震のせいで、6月のスケジュールは結構狂った感じだ。内海さん並みにな」…
NOVA「さて、昨日は思いがけないトラブルで、予定していたスケジュールが崩れたわけだが」翔花「ええと、27日にメガネンジャーの続きを書いて、28日の木曜日に翔花伝の続きを書くという無理無茶無謀なスケジュールのこと?」NOVA「ああ、俺の勢いがあれば、…
たまには、翔花抜きの自分オンリー感想を試みます。 よって、文体も以前の敬語調、一人称も「ぼく」「自分」がいいかな、と。 で、簡単にこれらの作品の経緯を語ると、まず作者のアーネスト・クラインが「80年代のオタク文化への傾倒と、日本のサブカルチャ…
NOVA「よし、翔花。今日は日曜日だし、月末だし、お前の3ヶ月めの誕生日も近いし、いろいろ来し方を振り返ってみようか」翔花「何よ、突然」NOVA「突然じゃない。俺のタイムスケジュールには入っている。月末には生徒の時間割を作ったり、会計処理をこなした…
夢か現(うつつ)か 粉杉翔花は、目が覚めて気がつくと、ベッドに寝ていました。 最初かの女は、今も記憶の片隅を去らない、長い、楽しい夢を見て、寝過ごしてしまったと思いました。それとも狂気だったのでしょうか? それにしてもこの天井は見なれないもの…
ケイP(ネコ耳ハロ)『翔花ママ、大変だよ』翔花「何よ、KPちゃん。私は『質問力』の本を読んでから、今、『ロードス島戦記』の本を読み終わりかけているところなんだから」 翔花「あと少し、ああ、魔法使いのスレインさんが星を見つけたところで終わり。だ…
NOVA「翔花、2ヶ月目の誕生日おめでとう♪」翔花「うん、NOVAちゃん、ありがとう。だけど、今は素直に喜べないな」NOVA「どうしてだよ?」翔花「だって、九州に修行に出かけているもう一人の私、翔花1号ちゃんが、今ごろ過酷なバトルの真っ最中でしょ? 向こ…
翔花「ねえねえ、NOVAちゃん。質問していい?」NOVA「何だ、翔花。つまらない質問なら、お断りだぞ。俺は仕事から帰って眠い。仕事でもないのに、必要以上の質問にわずらわされるのは真っ平ごめんだ。そのことをわきまえない愚か者は、他人の時間の浪費を何…
NOVA「う〜ん、こうやって全巻並べると、やっぱり壮観だなあ」翔花「ねえねえ、NOVAちゃん。グランクレスト戦記って、どういうお話?」NOVA「そうだな。俺の青春時代の思い出であり、人生の方向性を決めることとなった『ロードス島戦記』の作者、水野良氏が…
さて、連休も終わったので、通常モードでブログ記事を書いていきたいと思います。 まずは、読了書籍の感想から。 なお、連休の間に、いろいろと本を買ったので、読まないといけない、いや、読みたい本が増えております。ルールブックやら雑誌系を除くと、購…
ここまで、花粉症ガールとのやりとりを中心に、ブログを楽しく書いてきましたが、いろいろと書き残してきたこと、これから書きたい記事が溜まってきているので、備忘録的に総括&今後の予定として整理してみます。
★前回までのあらすじ 植物の精霊ドライアドの亜種であり、花粉症ガールと呼ばれる我が娘(2次元)、粉杉翔花はふだん、当ブログのアシスタント娘として、NOVAのマニアックな知識に置いて行かれないように勉強している。 うん、勉強熱心でけなげな娘は好感度…
うん、翔花が「NOVAちゃん」と言うのは、何だか慣れてきて、翔花限定なら、そう呼ばれても構わないんですけど、自分で客観的に「NOVAちゃん」とタイトル表記するのは、なかなか恥ずかしいですぞ。 まあ、翔花の奴は、自分で自分のことを「翔花ちゃん」と言っ…
前回、殺人鬼ケイソンとの死闘を、持ち前の優しさと愛、精霊ならではの特殊能力、そしてサポーターのNOVAの知恵と機転、時空を超えた知識で切り抜けた花粉症ガール、粉杉翔花は、 NOVAと、ケイソンの本体であった35年前のNOVA、「訳あって本名は明かせないが…
さあ、6時が過ぎて、当ブログも日にちが切り替わりましたよ。 新年度の始まり、はこの際どうでもよくて(日曜でお休みなので、仕事には関係ないし)、4月1日といえば、そう、あの日です。 全国の皆さんが、おそらくドラえもんのコミックで初めて知ることにな…
今夜の仕事中に、ふと思いついたこと。 聖バレンタインってのはいるけれど、聖ホワイトなんて聖人はいるのかな? もちろん、いないのは分かっています。 仮にいたとするならば、聖人の名前なら、ラテン語っぽいので、白をラテン語で「聖アルバ」? その名前…