花粉症ガール外伝・コンパーニュ記

会話リプレイ形式の「精霊少女主役の物語」&「その仲間たちの雑談話」など。TRPG話や特撮・怪獣ネタ成分が濃厚。現在は、ソード・ワールドのミストグレイヴ妄想リプレイ「魔神ハンター」を連載中。

魔神ハンターと、驕王の黄金鎧(SWミストグレイヴ5ー1)

驕王ポイントのために

 

GM(ヒノキ)「それでは、いよいよ第5部のプレイを開始するのじゃ。『驕王の黄金鎧ミッション』のために、北の城塞へ向かう……でいいのじゃな」

G太郎(ゲンブ)「第4部最後の戦いで、驕王ポイントも12点に達した。ポイント6点ごとに報酬がもらえるクエストでござるからな」

ホリー(シロ)「別に無理して、驕王ポイントを稼ぐ必要はないだろう?」

G太郎「いや、魔窟コンビニのために、驕王ポイントを31点稼がねばならぬ」

ホリー「魔窟探索が冒険を進める上で必要なことは分かる。確か、深層階で妖精をなだめるのに必要な〈妖精の歌笛〉が魔窟の中にあるって話だからな。だけど、コンビニ経営がぼくたちの仕事に必要だとは思えないんだよな」

G太郎「いや、我ら烈火団の表の顔は商業神ガメルと炎武帝グレンダールの神殿として、商売やものづくり産業を促進するために活動しているわけで、全ては商売のためという大義名分で動き回っているでござるよ。よって誰かに『お前たちは何を企んでいるのか?』と問い質されたときに、『魔窟コンビニを設立するために』と答えておけば密偵活動のカモフラージュになる。裏稼業を成功させるには、表稼業をしっかり務めて怪しまれないようにするのも是大事」

デル(リトル)「さすがは師匠だぁ。霧の街の地上を独りで生き抜いただけのことはあるぅ。裏も表も知り抜いているようだなぁ」

ホリー「くっ、分かった。あくまで表のカモフラージュのための魔窟コンビニってことだな。コンビニ経営に現を抜かして、本来の仕事を忘れていなければいいんだ」

 

GM「パーティーの意思統一はそれでよいのじゃな。前回、34日めの深夜に烈火団は【地底湖の畔】の人魚宮殿で休んだとある。翌朝に出発するとして、どういう経路を辿るのじゃ?」

G太郎「本部には戻らず、まずは【隠者の迷路】でヴァラルトと話をして、それから北の【岩棚の城塞】に向かうでござる」

●ミストグレイヴ上層階の地図

(青字は拠点および宿泊可能地点。

 青いラインは安全ルート)


            死者の道ーミノタウロス

              l   の門→深層
              l     l  階

蛇の酒蔵ー凱旋門岩棚のーゴミ溜め窟ー炎河橋

(梯子) (魔窟) 城塞  l     l

  l   l   l   l    腕試しの
コボルド窟ー無限隠者のー地底湖の畔ー通路→深

      金床  迷路 (人魚宮殿)   

         l   l       階

     大水車ー烈火団煌びやかな 

         本部 大通路

         l   l

   物乞い市場ー 騎獣ー水没通路

    (蜜蜂) 調教所 (梯子)

         l

     肉の穴ー処刑遊戯場

    (解放軍) 

 

隠者の話

 

GM「35日めの朝。お主たちはヴァラルトのところに難なく到達した」

デル「青いラインでつながってるからなぁ。ビーリンさんもいるのかなぁ?」

GM「どうやら弟子として認められたようで、散らかった本の整理に勤しんでいるようじゃ。ただし、整理しながら読み耽ったりもするようで、あまり捗ってはいないようじゃが」

G太郎「前回までの冒険の顛末をかくかくしかじかと語るでござる。何か攻略のヒントが得られないかと思ってな」

 

ヴァラルト『なるほど。【月の図書館】の攻略に必要な〈セランシェの灯火〉は【妖精庭園】にあって、妖精たちとの交渉に必要な〈妖精の歌笛〉は魔窟にある、と。だったら、魔窟の探索を頑張ることだね』

G太郎「いずれにせよ、深層階の探索にはいささか力不足ゆえ、魔窟で修行をせねばならぬと思っていたでござる」

ヴァラルト『こちらはあれから、重要な情報を発見したよ』

デル「重要な情報だとぉ?」

ヴァラルト『魔剣シェラシースが地底深くに封じられている「ある存在」を監視するのが使命だって話は知っているかな?』

ホリー「確か密偵イゴールが教えてくれたな」

デル「この記事だぜぇ」

ヴァラルト『シェラシースは、「ある存在」が目覚めるのを阻止するためなら何でもするそうだ。魔法文明時代に、魔法王がその存在の持つ膨大な魔力を手に入れるために地上の【翡翠の塔】を築いたらしいが、シェラシースによって滅ぼされたとある』

G太郎「何と。【翡翠の塔】と言えば、ミストキャッスルの中心に位置して、地上のヤーハッカゼッシュの拠点になっているでござる。あの塔にそんな秘密があったとは……」

ヴァラルト『へえ。君は【翡翠の塔】を知っているのか』

G太郎「詳しくは知らんが、前に地上から脱出を図った際、そこを通過した覚えがある。結局、中には入らなかったでござるが、聞いた話によるとヤーハッカゼッシュ配下の強大な魔物がいるとか」

GM「レベル9のキマイラ、レベル11のヘルスキュラが生息していて、塔の最上階ではレベル10〜15のモンスターが徘徊しているようじゃな」

G太郎「さすがに当時レベル7になったばかりのマッスル太郎の力では、たった一人で攻略することは不可能だと断念したでござるよ」

デル「【翡翠の塔】は地上のミストキャッスルのラストダンジョンになるんだなぁ」

ヴァラルト『そんな【翡翠の塔】なんだが、元々は魔法文明時代に野心家の魔法王が築いていたのを、三祖の一人である「才知あふれるセランシェ」が魔動機術で再建して改修を施したんだな。その結果、塔はジーズドルフの防衛と生活環境維持のための魔力供給の中枢を担うようになったらしい』

ホリー「だったら、塔を破壊したらジーズドルフが滅ぶ?」

ヴァラルト『少なくとも、充填された魔力が暴走して、大爆発を起こす可能性が予測されるね。そして、地底に封じ込められた「ある存在」が爆発によって目覚めて、世界に大きな災厄をもたらすんじゃないかなあ』

G太郎「その『ある存在』とは一体!?」

ヴァラルト『さあ。そこまではぼくの資料では分からない。それこそ【月の図書館】で調べるしかないんじゃないかな。あるいは、ヤーハッカゼッシュやシェラシースに直接、質問するとか?』

G太郎「ラスボスが最後に世界に隠された秘密をベラベラ喋る展開はありがちでござるなあ」

ホリー「それをGMが語る前に、問答無用で倒してしまって、結局、壮大な裏設定がプレイヤーに伝えられずに終わることもありがち」

GM「そうなる前に、世界の謎を解明しようと頑張って、主人公たちにあれこれ教えてくれる情報通の賢者キャラが必要なのじゃよ。とにかく、ヴァラルトの書物には、セランシェの偉業がいろいろと書かれていて、ジーズドルフの地下都市ミストグレイヴに数多くある施設も、彼女が建設したものなのじゃ。それを蛮族が奪って使っているのが現状じゃよ」

ホリー「確かに蛮族じゃ、これほど文明的な設備は作れそうにないな」

GMラクシアの魔動機術は元々、人族が生み出したもの。身体能力に劣る人族が蛮族に対抗するために、機械の力を活用して優勢に立ったのが魔動機文明なのじゃが、その後、ダークドワーフやアンドロスコーピオンが蛮族社会に魔動機術をもたらしたとされる」

デル「蛮族は人族が生み出したものを略奪して、自分たちが使う連中なんだなぁ」

GM「ともあれ、このミストグレイヴを建造したのはセランシェであり、その目的も蛮族の侵攻に対抗するためだったのじゃが、結局は中途半端な形で中断している。理由は財政的な問題と、セランシェの時代には蛮族の大規模な侵攻が行われずに必要がなくなったというのが一般的な歴史家の意見」

ホリー「だけど、隠された理由がある、と」

GM「ヴァラルトが言うには、地下都市建設中にセランシェが『ある存在』に気が付いたらしい。おそらくは、それを教えたのがシェラシースだと推測されるが、賢明なセランシェは『ある存在』の封印をうかつに解かないよう、地下都市の建設を中断して禁忌としたらしい。ある文献によれば、セランシェがこう語ったと記されている」

 

セランシェ『この都市の地下には、人族や蛮族が触れてはならないものが眠っています。我々は、その眠りが永劫に続くことを期待するしかありません。願わくば、あの翡翠の塔が、その存在の墓標となりますように……』

 

GM「以上の情報をヴァラルトから聞いたことで、『地底に眠るもの2』までのフラグが立った。★1つを進呈しよう。なお、ヴァラルトの教えてくれる情報は、これで打ち止めじゃ。後は、ヴァラルトのミッション『エーリカの思い出を求めて』と、【月の図書館】絡みのイベントをクリアすることで、報酬となる昔話と攻略アイテムを得ることができる」

G太郎「攻略アイテム? それは何でござるか?」

GM「それは秘密じゃが、セランシェゆかりのアイテムじゃと言っておこう。どうも、ヴァラルトの研究テーマはセランシェにまつわることが多く、セランシェマニアと言っても良いのではないかのう」

 

驕王の要求

 

G太郎「では、ヴァラルトのセランシェ講義を拝聴した後で、予定どおり北へ向かうでござる」

GM「そちらは青いラインでつながっていないゆえ、ランダムイベントが起こるかもしれんのう」

G太郎「D6振って、6」

GM「それは……ダークドワーフの奴隷が悪党に追われてくるイベントじゃのう。バトルになる」

ホリー「敵の正体は?」

GM「……バジリスクと来た」

G太郎「石化の危険があるではござらんか。有無を言わさず、蹴り殺す」

GM「剣のかけらが入っておらぬから、HP49点じゃ。防護点9なので、4回攻撃で85点以上与えられれば、瞬殺可能かもしれんのう。が、その前に先制判定をするがよい。こちらの先制値は14じゃ」

G太郎「19と言って、先制ゲット」

ホリー「鼓咆【怒涛の攻陣】と言って、ダメージ+1。さらに操霊魔法【ファイア・ウェポン】を発動。(コロコロ)成功して、ダメージ+2。支援はここまでだ。イノセントは前に出さない。うかつに攻撃すると、相手の【毒の血液】で無駄にダメージを受けてしまうからな」

G太郎「では、支援に感謝しつつ、こちらも念には念を入れて、練技【マッスルベアー】+【ジャイアントアーム】でダメージ+5。相手の回避が16ということは、命中+1の【キャッツアイ】も念のために使っておくでござる。これで4以上で命中。(コロコロ)全て命中して、ダメージは30点、ピンゾロ、30点、30点。やったか!?」

GM「防護点9を引いて、21×3で63点か。瞬殺されてしまったのじゃ」

G太郎「念のために、バフを入れて正解だったでござるな。ピンゾロが出た際は、ヒヤッとしたが」

デル「これで、戦闘は終わりかぁ?」

GM「実はのう。追われて来たダークドワーフが悪党の仲間だったのじゃよ。だから、後衛にムキーッと言って襲い掛かってくる」

デル「また、このパターンかぁ。受けて立つさぁ」

 

 結局、ダークドワーフ狂神官の攻撃はデルニールに回避され、その後のパーティー全員の反撃にさらされると呆気なく倒された。

 経験点140点と、イベントによる★1つ、バジリスクの血(200G)、破皇のメダリオン(100G)、豪華な武器(500G)、そして黒鉄剣士勲章2個を稼いだ後で、【岩棚の城塞】に向かう。

 

G太郎「ところで、今の戦いは、驕王に捧げることはできないでござるか?」

GM「ランダムイベントは、どこで発生したかによるが、今回の場合、【隠者の迷路】と【岩棚の城塞】の間じゃからのう。前者であれば、蛮族マークが付いていない場所であるため、驕王ポイントの対象にはならん。後者であれば、蛮族マークが付いているから、驕王ポイントの対象になるが」

G太郎「ならば、バジリスクとダークドワーフの首を持って行って、驕王に捧げるとしよう。それで驕王の勲しの証とするのではいかがか」

デル「師匠、相手の首を手土産にするってのかぁ!?」

G太郎「うむ、これぞ鎌倉武士の流儀」

ホリー「ボクたちは鎌倉武士じゃないんだけどなあ」

G太郎「去年なら商売が大事なので、こういう発想にはならなかった。しかし、今年は坂東の田舎武者が旬でござるからなあ。上総介広常の最期を見た後では、ランダムエンカウントバジリスクとダークドワーフの首級を上げるに、何のためらいがあろうや」

GM「そこまで断言されると、驕王ポイントを進呈しないわけにはいかないように思えてきた。D6を振るがいい」

G太郎「5」

GM「ならば、これで驕王ポイントが17点になった。6の倍数には満たないため、★には届かんが」

G太郎「それでも、魔窟コンビニまで、あと14点でござる。上総介広常が3年以内に田んぼの寄進と、社の造営と、1万回の矢を射る流鏑馬を願掛けしたように、コツコツ地道にポイントを稼ぐでござるよ」

GM「名もなきバジリスクとダークドワーフの屍を乗り越えて、驕王にお目通りを求めるわけじゃな。何という蛮族街道か、と呆れつつ、そういうシナリオじゃからのう。忠実にロールプレイしていると言うべきか」

ホリー「ボクには付いて行けない世界だが、こういうところが魔神って感じだな」

 

GM「とにかく、驕王ムルカグンドリは、思いがけないバジリスクとダークドワーフの首の献上に、よくやった、と満面の笑みを浮かべよう。そして、前回のポイント達成分として、★1つと〈真鍮戦士勲章〉6個を進呈する」

ホリー「〈真鍮勲章〉は1つ500Gに相当するから3000Gの報酬か」

デル「あと1点の驕王ポイントで、さらに同じだけ稼げるんだなぁ。この辺りのテキトーな蛮族を刈りとって行けば、簡単に稼げそうだぁ」

GM「それをしたければ、繰り返し受注可能な『驕王の敵をぶち殺せ』ミッションを受注すれば良いのじゃが、それよりもムルカグンドリは『黄金鎧の入手』ミッションを推してくる」

 

ムルカグンドリ『バジリスクみたいな大物を始末できるんだから、簡単な仕事だろう。ダークドワーフのところから鎧を一式、奪ってくるだけだからよ。別にダークドワーフをぶち殺すぐらい簡単じゃねえか。現に一人、首を上げて来たんだからな』

G太郎「そいつは、我らを襲撃して来た愚か者ゆえ成敗したに過ぎないでござる。我らの本義は、殺戮ではなくて商売。話し合いで解決できるなら、それが一番でござるよ。もちろん、まともな話し合いにならないような襲撃者なら、徹底して戦うのみでござるが。力には力をもって粉砕すべし」

ムルカグンドリ『それでこそ余が見込んだ烈火団だ。しかし、ダークドワーフは余が発注した黄金鎧を渡さないそうだ。これを話し合いで、どう解決しようってんだ。商売人の知恵というものを聞かせて欲しいものだなあ』

G太郎「何も向こうは渡さないと言っているわけではない。未完成品を渡すのは、職人としての誇りが許さぬゆえ、驕王殿に鍛治炉まで出向いてもらい、正確な採寸と儀式に協力してくれ、と申しておるのでござる」

ムルカグンドリ『そうやって、余を奴らの拠点に誘き寄せて、殺害を図ろうとしていないって誰が保証できるんだ?』

G太郎「もしかして、敵の襲撃を警戒しているのでござるか?」

ムルカグンドリ『余には敵が多いからな。天下人になろうと思えば、暗殺や謀を何よりも警戒せねばならぬ。正確な採寸? 武具に魂込めの儀式だあ? だったら、こっちの城塞に出向いて来いって話だ。こっちは客なんだからな。客のために売り手が労をとるのが商売人のサービス精神だって聞いたぜ』

G太郎「確かに、それは一理あるでござる。向こうが商売人なら、商品の配達は向こうの仕事。客が出向くのが商売という考えもあるが、幸せを運ぶ宅配稼業もドンブラの道。要はどっちの流儀に合わせるか、でござるな」

ムルカグンドリ『そうだろう、そうだろう。そもそも、余はドワーフという輩を信用してはいない。確かに腕の良い職人であることは認めるが、連中はやはり人族だ。いつ裏切って反乱を起こすか知れたものじゃねえ。のこのこ連中の棲家に足を踏み入れるほど、余はお人好しではないってことだ』

G太郎「ここで商売人なら、営業スマイルでも見せて客の信用を勝ち得るのが道でござるが、ダークドワーフは商人ではなくて職人でござるからなあ。職人には職人の誇りがあるし、驕王殿にも武人の誇りがござろう。どっちも頑固ゆえ、双方の拠点から出る気はござらん、と」

ムルカグンドリ『別に引きこもっていたいわけじゃねえ。ただ、ドワーフの鍛治炉までは距離があり過ぎて、出向く気にはならねえってだけの話だ。お前が言ってた魔窟コンビニだっけ? そこまでなら出て行ってもいい。用心棒を引き受けるって約束だからな。お前が魔窟コンビニとやらを準備して、ダークドワーフも招くって形なら、採寸も魂込めの儀式もそこでやればいい。余が妥協できるとすれば、それぐらいだ』

G太郎「なるほど。お互いに相手の拠点へ出向くのは誇りが許さないが、その中間地点を烈火団がうまく仲介すれば、双方の納得の元で折り合うことも可能、と」

 

GM「ということで、この黄金鎧ミッションは、魔窟コンビニの設立ミッションと関連づけるようにする。魔窟コンビニの設立については、魔窟総監ギルギダッシュと話し合うといい。それが次回じゃ」

●ここまでの冒険成果

 

日数経過:35日めの昼(岩棚の城塞)

 

経験点:翡翠の塔〉の秘密を知った★1個

     バジリスクたちを倒した★1個 

     驕王ポイント12点達成★1個

     (合計★3個)

    魔物撃退分140点

    ピンゾロ分(G太郎1回)

収支結果:黒鉄剣士勲章2個、真鍮戦士勲章6個、

     戦利品800G分    

ミッション:ドラゴンの秘薬の材料集め

エスト:ジーズドルフ解放軍の同志を集める

     (現在14人)

     【月の図書館】の書物を読む方法を探る

     地下世界から誰かを外に脱出させる

     魔窟50階を踏破(店舗経営の許可)

     驕王ポイント31点を目指す(現在17点)

     人魚奴隷の救出

     虹色の宝石の確保

     (現在水妃ポイント4点)

 

情報

・煌びやか卿アー・ヌルチェと商業同盟を樹立。

・防空施設の魔力供給源【翡翠のピラミッド】に入るには、〈翠緑のマギスフィア〉が必要。

 ・〈破剣の星槌〉らしき略奪品は深層階のダークドワーフに渡った。

・【地底湖の畔】のマーマンは、水妃ポイント残り20点で地上への抜け道を教えてくれる。

・【コボルド窟】のオードル・プルは地上に伝手がある。

・【戦神の凱旋門】の魔窟総監ギルギダッシュと知り合い、魔窟ミッションを攻略中。

・四祖の1人シェラシースは魔剣である。

・地下水路から地上への脱出には、〈銀水晶のサークレット〉が必要。北東の隠し扉を開けられる。

・漆黒のマギスフィアは、深層階の黒い球体に入る鍵。別に合言葉が必要。

・竜のエサユハと知り合い、竜姫ナーデージュ救出の活動を行う。

・【歯車の迷宮】には地下水路の明かりの仕掛けあり。

・【王女の鍾乳洞】では魅了の瞳に注意。

・深層階のダークドワーフ情報いろいろ。

・【月の図書館】の伝承詩。

・ユリア・ミルドリスは深層階の【瑠璃宮】に向かった。

・暗闇を見通す〈セランシェの灯火〉は【妖精庭園】に。

・妖精をなだめる〈妖精の歌笛〉は魔窟の31階から69階の間に。

・〈乳白色のソーダ水〉は深層階にある。温泉か鍾乳洞と推測されている。

 

密偵の知り合い

・アム・ヤーセン(ドワーフ娘→ラミア)

 キーワード「月の図書館」「隠者ヴァラルト」「黒炎の工房」「巨大格納庫」「漆黒のスフィア」

イゴール・ぺステリ(エルフ男→トロール

 キーワード「ユリア・ミルドリス」「ノイア・カーナ」「白銀勲章」

・ニコ・シュナウヘア(ナイトメア→オーガ)

 キーワード「防空施設」「シェラシース」「ヤーハッカゼッシュ」「地底に眠るもの」

・オスカル・バロー(シャドウ→バジリスク

 キーワード「白銀以上の勲章コレクター」

・シル・メリル(人間女→バルカン)

 キーワード「レジスタンスを探す裏切り者」

 

冒険達成度:合計21%

(当記事 完)