花粉症ガール外伝・コンパーニュ記

会話リプレイ形式の「精霊少女主役の物語」&「その仲間たちの雑談話」など。TRPG話や特撮・怪獣ネタ成分が濃厚。

魔神ハンター、上層階を制覇する(SWミストグレイヴ3ー11)

ミノタウロスの門(24日め夜)

 

GM(ヒノキ)「前回は、ミストグレイヴの上層階の制覇を目指し、北東部の区画を開示に動いた」

G太郎(ゲンブ)「【腕試しの通路】【炎河に架かる橋】を通過し、いよいよ上層階の最北東部、固定区画3に到達するでござるな。この区画にあるのは【ミノタウロスの門】だという情報を、手前の橋の番人のバルカンが話していたが」

GM「時刻は24日めの夜。まずはランダムイベントダイスを振れ」

ホリー(シロ)「今回はボクが振ろう。4だ」

GM「マイナス2して、2ということで、ケンタウロス・タクシーが登場するが?」

デル(リトル)「今は必要ないさぁ。ところで、このタクシーは深層階でも使えるのかぁ?」

GM「いや、上層階のみのイベントじゃよ。深層階では、死神と呼称される漆黒の馬車が出現するらしい、とケンタウロスが教えてくれた」

ホリー「死神の馬車? どうして、そう呼ばれるんだ?」

GM「無料で開示済みの区画まで運んでくれるのじゃが、馬車の使用後は未明になるまで呪われてしまい、生死判定に必ず失敗してしまうというペナルティーを受けてしまうのじゃ」

G太郎「つまり、HP0になると即死でござるか。探索を終えて速やかに帰還するとか、未明が近いタイミングなら便利でござるが、朝早く出発するときには使いにくい、と」

GM「ともあれ、お主たちは【ミノタウロスの門】に到着したわけじゃ。ここまでのマップは、以下のようになっている」

●ミストグレイヴ上層階の地図

(青字は拠点および宿泊可能地点。赤字は現在地。

 緑字は新規に記入。青いラインは安全ルート)


              ?ーミノタウロス

              l    の門
              l     l

蛇の酒蔵ー凱旋門岩棚のーゴミ溜め窟ー炎河橋

(梯子) (魔窟) 城塞  l     l

  l   l   l   l    腕試しの
コボルド窟ー無限ー隠者の地底湖の畔通路ー?

      金床  迷路 (人魚宮殿)

         l   l

     大水車ー烈火団煌びやかな 

         本部 大通路

         l   l

   物乞い市場ー 騎獣ー水没通路

    (蜜蜂) 調教所 (梯子)

         l

     肉の穴ー処刑遊戯場

    (解放軍) 

デル「【腕試しの通路】の東は固定区画4で、深層階に降りる裏ルートという話を前回聞いたけど、表ルートとは何が違うんだぁ?」

GM「ぶっちゃけると、表ルートの【ミノタウロスの門】は、番人のミノタウロスと話し合いで通行可能。一方、裏ルートは交渉の余地なく、強力なモンスターとの戦闘になる。5部位の9レベルモンスターと言えば、そう簡単に通り抜けられないということが分かろう」

ホリー「レベル8のG太郎なら何とか倒せるかもしれないけど、ボクたちには不可能だな」

G太郎「【腕試しの通路】のその先には、さらなる腕試しが待っているでござるか。ミノタウロスなら、霧の街の地上で遭遇したことも、倒したこともあるので、交渉が決裂しても切り抜けることができようが、9レベルモンスターとは戦ったことがない。避けられる戦いなら、避けた方が賢明でござる」

GM「と言うことで、GMとしても表ルートを勧めるゆえに、【ミノタウロスの門】へご招待じゃ」

 

思慮深き大斧ジンドラル

 

GM「そこには巨大な石造りの門がある。頑丈そうな大扉の表面には、無数の鉄製の針が備えられ、おどろおどろしい雰囲気を醸し出している。門の前には、2体の牛頭の蛮族が立っている」

G太郎「闘牛ワルドと牛乳ワルドでござるな」

GMミノタウロスじゃと言っておろうが」

G太郎「しかし、門をしっかり閉じてると、ワルド怪人のように見えて来るでござるよ」

デル「この門を全力全開すれば、新たな世界、深層階トピアに行けるんだなぁ」

GMミノタウロスは汎用蛮族語で話しかけて来るのじゃ。『強き者よ、門の先を目指すのか?』」

G太郎「今すぐ……と言うわけではないが、いずれはな」

ミノタウロス『この門の先を目指す資格があるのは、白銀騎士勲章を持つ者のみ』

G太郎「白銀勲章でござるか。一応、1つ持っているでござる」

ミノタウロス『ならば、お前たちを門を越える資格を持つ者と認めよう。深層階を目指してもよし、さらに〈琥珀のマギスフィア〉を持っていれば、地上の霧の街へ向かうこともできよう』

デル「え? 〈琥珀のマギスフィア〉は地上へ行くためのアイテムなのかぁ? 入手した情報メモによれば、深層階に行くのに必要と書いてあるんだがぁ」

GM「その情報をくれたのは、隠者ヴァラルトじゃのう。具体的にはこの記事となる」

GM「ヴァラルトによれば、上層階の地図を完成させると、報酬として〈琥珀のマギスフィア〉をくれる。これは深層階に降りるのに必要とのことじゃったな」

ホリー「だけど、ボクたちは前回、【腕試しの通路】で倒した敵から〈琥珀のマギスフィア〉をゲットしたんだな」

GM「つまり、運良く先に入手できたわけじゃ。そして、その使い方については、ヴァラルトが記憶違いしていたと見える。実際には、深層階ではなく、地上に出るのに必要なアイテムということじゃ」

G太郎「いずれにせよ、この門を抜けると、新たな冒険の舞台が広がっている、と」

GM「『その通り』と、門の中から厳かな声が響き渡る。『烈火団のマッスルG太郎と、その仲間たちよ。我が名はジンドラル。思慮深き大斧と呼ばれておる。翠将陛下より、いずれお前たちがここに来るだろうと承ったゆえ、あいさつをしておきたい。速やかに門の中へ入って参れ』」

デル「あの翠将に名前を覚えられて特別扱いだなんて、さすがは師匠だなぁ」

GM「合計名誉点が『都市レベルで名前が通じる』ところまで来ているからのう。さあ、どうする?」

ホリー「あいさつと言って、いきなり攻撃されるってことはないか?」

G太郎「誇り高いミノタウロス族がそのような騙し討ちみたいな真似をするとも思えん。ここは素直に申し出に応じるでござる」

GM「『門を開くには、白銀騎士勲章をかざすがいい』と門番が教えてくれる」

G太郎「では、そうしよう」

GM「認識の魔力が働いたのか、巨大な門はゴゴゴゴゴと唸りを上げながら、開いて行く。やがて振動が収まると、門番が『通るといい』と脇に下がって、中の通路を指し示す」

デル「いかにも大物になった気分だなぁ」

ホリー「未熟な身には、分不相応な気がするけど、勇気を奮い起こして中に入ろう」

GM「大扉から続く通路は、やがて天井も床もない円筒状の空間で行き止まりになる。空間には、上下に果てしない暗闇が続いていて、踏み込めば虚無に呑まれそうな凶々しさを感じることができよう」

G太郎「ここが深層階への入り口でござるか」

GM「『その通り』と空間の上方から汎用蛮族語の声が聞こえてくる。『深層階へ進みたければ、暗闇へと踏み出すがいい。それができぬならば、大人しく帰ってもいいがな。どうする、烈火団?』」

G太郎「頭上を見上げるが?」

GM「目の前の空間には、それぞれ空中浮遊できる光の輪に座した3体のミノタウロスがいて、そのうちの1体はただのミノタウロスではない雰囲気じゃ。魔物知識判定を行うこと」

G太郎「16でござる」

GM「通常のミノタウロスは7レベルの脳筋蛮族じゃが、稀に魔法を使いこなす指導者の器が誕生し、9レベル蛮族ミノタウロス・キャスターとして知られている。通常のミノタウロスはHP82点じゃが、キャスターのジンドラルは剣のかけらで強化されており、HP122点を誇る。キャラクターのレベルに応じて強くなるランダムエンカウンターを除けば、この上層階では最強と言ってもいい」

G太郎「つまり、ここを力押しで通るならば、レベル9の力が必要なのでござるな」

ホリー「ボクたちはレベル4なのに? レベル7の通常ミノタウロスにも勝てないだろうし、無謀な戦いには巻き込まないでよね」

G太郎「もちろん、力押しというのは私の流儀ではござらん。降りかかる火の粉を払うのに躊躇はないが、無駄な争いはしないだけの知恵は持っているつもりでござる」

ジンドラル『うむ、強さとは野生の剛力のみならず、堅実な知恵を兼ね備えてこそ。深慮なき勇気は、己が身を砕く双刃の大斧となろう。それでも戦いたくば、魔窟や深層階に入れば、わしよりも強き者はまだまだおる。わしを倒しても、上司の女男爵クラリーチェ・ロンバルディーニ様がここを管理してくれよう』

ホリー「女男爵だって? ミノタウロスには、そんなものもいるのか?」

GM「いやいや、ミノタウロスは女性が生まれない種族であるため、牛乳ワルドは存在しない。だから、種族の維持のためには人間を始めとする他の種族の女を拉致するのが慣習となっておるのじゃ。クラリーチェはドレイクバロン、いやバロネスで、翠将親衛隊の一人。ジンドラルの上司で、彼が倒された場合にのみ登場するレアなNPCじゃ。純白の長い髪と角を持つ竜人の美女という設定じゃが、おそらく本リプレイでは登場する機会もなかろうから、この機に名前だけでも紹介しておこうと思うてのう。月白の女男爵クラリーチェは、ミストグレイヴ数あるNPCの中でも出会ったことのないプレイヤーが多いはず。まあ、遭遇したNPC全てを虐殺するプレイスタイルなら別じゃがのう」

G太郎「コンピューターゲームなら、倒せるモンスターは全て倒そうと考える猛者というか、戦いのみを求めるバーサーカープレイヤーも存在するであろうが」

GM「ミストグレイヴも、冒険達成度100%を目指そうと思えば『ジンドラルを倒した+1%』『クラリーチェを倒した+1%』をクリアしないといけないので、攻略において全く無駄とは言わんが、物語的にはあまり美しい所業とは言えまい」

ホリー「所詮は蛮族。何の慈悲もかける価値があろうか。蛮族どもは皆殺しだあ、というプレイスタイルならそれも可だと」

G太郎「何にせよ、現時点のレベルでは、全ての蛮族を敵に回すようなプレイスタイルは取れないので、無理はするまい。ところで『空中浮遊できる光の輪』というのが気になるのでござるが」

GM「この特殊空間でのみ自由移動できる〈舞空光輪〉じゃな。実はこのアイテムがなければ、ジンドラルには接近戦を仕掛けられない。必然的に攻撃魔法や飛び道具の撃ち合いとなるか、接近戦を仕掛けてきたザコミノタウロスを倒して〈舞空光輪〉を奪いとるか、プレイヤー側にも工夫の必要があるバトルじゃな。GMとすれば、ジンドラルを倒されて欲しくなければ、後衛から範囲魔法の【ファイアボール】を連発すれば、結構な脅威となろう。それでも戦いたいとなれば止めんが」

G太郎「GMが推奨しない選択をわざわざ好き好んで選んで、上手く行かなければGMに文句を言う困ったちゃんプレイヤーにはなりたくはないでござるよ。危険に踏み込むのも冒険ならば、美しい生き様を求めるのも冒険。冒険のスタイルは人それぞれでござる」

ホリー「ボクの信条は、蛮族との戦いは肯定するんだが、ミノタウロスやドレイクには恨みがないと思う。弱い者を痛ぶっているところを目撃したら話は別だが、できるなら平和が一番だ」

デル「わざわざ戦う理由がないのなら、あいさつだけして、今後もよろしくしておくぜぇ」

G太郎「ということで、ウィル・ビー・バックと言って、ここを後にするでござるよ。今回は上層階の制覇と、ミッション達成報告を優先するので、深層階もしくは地上に行くのは、第4部以降の話でござる」

ジンドラル『それも良かろう。さらなる高み、あるいは深みを目指したくなれば、この門を潜って異なる階層へ旅立つがいい。お前たちのために、門はいつでも開くであろう』

G太郎「ところで、ここには宿屋はあるのでござろうか?」

ジンドラル『そんなものはない。寝泊まりしたければ、他を当たれ』

 

死者の道(24日め深夜)

 

GM「そんなわけで、お主たちは【ミノタウロスの門】を後にし、その西に向かうのじゃな。すると、とうとう上層階最後の区画が開示される。それは【死者の道】と確定しておるのじゃが、その前にランダムイベントダイスを振れ」

G太郎「4」

GM「マイナス3して、1じゃから何も起こらぬ。ミストグレイヴのランダムイベントは毎回、移動時に振るのじゃが、連続移動のたびにダイス目マイナス1ずつ累積して、次第にイベントが発生しにくくなる。そしてイベントが途切れた時に、マイナス分もリセットされる仕様じゃ」

G太郎「正直、面倒なシステムでござるな。最初は仕組みを理解するのも戸惑った。ミストキャッスルやフェアリーガーデンなど、毎作品ごとにランダムイベントのシステムは工夫が見られるが、そのうち面倒くさくなって、処理を端折りたくなるでござる」

GM「まあ、ランダムじゃから、プレイ気力がないときは省略してもいいと思うがのう。ただ、ランダムイベントの中に、情報交換できる密偵との遭遇が含まれるため、あまりに省略し過ぎると、情報が上手く伝わらんこととなる」

G太郎「当初は、こちらの手持ちの情報がないため、上手く交換できなかったが、攻略が進むと楽しくなるでござる」

デル「ところで、イゴールは〈琥珀のマギスフィア〉を欲しがっていたんだなぁ。ヴァラルトの仕事で一つ余分にもらえるので、後で会った時に渡せそうだぁ」

ホリー「相手の欲しいものを渡して、こちらの欲しい情報をもらう密偵システムは、結構凝っていると思うけど、その分、フラグ管理が大変だね」

GM「こういうフラグ管理がゲームブック的というか、好きな人間は結構、好きらしいが、新兄さんもその部類じゃのう。どんなフラグが立ったか、細かくメモをとるのが苦にならないらしい」

G太郎「作者がそういうことを億劫がる人間なら、妄想リプレイなど書きたくもなるまい」

GM「もっとも、プレイ期間が長引くと、立てたフラグを確認するのに手間取ることもあってのう。時折り、過去記事を読み返したりしながら、ああ、このフラグはここで立ったんだな、納得……って感じで、記事書きしておるらしい」

ホリー「記録に生き甲斐を感じるタイプの御仁か。それで、記録が完成すると、よっしゃーって喜びたくなるみたい……ってことで、上層階の地図完成を喜んでいることは間違いない、と。それにしても【死者の道】ってのは、また物騒な名前だね」

デル「【死者の道】には〈真紅のマギスフィア〉があるらしい……って情報もあるさぁ」

G太郎「では、意を決して【死者の道】に突入でござる」

GM「ふむ。細い通路には、湿気を帯びたカビ臭い空気が充満している。左右の壁に設けられた窪みには、白骨化した無数の亡骸が乱雑に押し込まれている。不意に白骨がカタカタと鳴り始めたかと思うと、ドクロが宙を飛び、襲いかかってくる。各人、目標値14で回避判定を行え」

G太郎「当然、避けた。飛んでくるドクロの攻撃は、地上でも経験済みでござるよ」

ホリー「ボクは成功したけど、イノセントが失敗だあ(涙目)」

デル「オラももちろん失敗さぁ。ダメージ来いぃ」

GM「ダメージは2D+5の物理ダメージで、防護点は有効。各自で振るように」

ホリー「小さい目出ろ。よし、5なので10点ダメージ。イノセントの防護点は7だから、3点ダメージで済んだよ」

デル「オラは13点だぁ。素の防護点は10だから、やっぱり3点ダメージさぁ」

G太郎「命中したのが、重装甲組だから被害は少なめでござるな」

GM「ところがどっこい。ダメージを喰らった者は、目標値16の生命力判定で呪いに抵抗しなければならぬ」

デル「呪いだとぉ? 判定失敗ぃ!」

ホリー「イノセントも失敗だ(涙目)」

GM「呪いダメージは、各人の穢れ点と同じじゃ」

ホリー「おお。だったらイノセントは純粋無垢なので、穢れていない。ノーダメージだ。さすがはイノセント。聖なる力で呪いを弾き返したんだな」

デル「オラだって、穢れてなど……いたのかぁ。バルバロスブラッドの影響で、1点分穢れているぅ。しくしくぅ、ダメージは1点だけどぉ、自分の穢れを意識してしまったためにぃ、心に深刻なダメージを被ってしまったぁ」

GM「さて、墓所には何かの宝が隠されているかもしれんぞ。探索はするかの?」

G太郎「〈真紅のマギスフィア〉とは、魔窟探索でもらった物でござるな。既に持っているゆえ、ここで探す必要を感じない。我々は魔神ハンターであって、トレジャーハンターではないゆえ、ここは安全第一で、さっさと通り過ぎることを勧めるでござる」

ホリー「そうだな。ボクもイノセントをこれ以上、傷つけられたくはないし」

GM「何じゃ、つまらんのう。では、お主たちの進路の先は、無数の骨が集まって、骨の壁が行く手を遮る。通路を抜けるには、骨の壁を破壊しなければならないが、攻撃のたびにドクロが襲ってくる」

G太郎「ならば、ここは私一人で挑んだ方が良さそうでござるな」

GM「骨の壁は、木の壁と同じくHP30、防護点8じゃ」

G太郎「命中判定は必要でござるか?」

GM「ピンゾロが出なければ命中するが、まあ、今回は省略しても良かろう。ダメージダイスだけ振るといい」

G太郎「1発め、ダメージは低くて17点」

GM「ならば9点ダメージで、残りHPは21点。ドクロが命中14で襲いかかって来るが?」

G太郎「避けた。2発め、19点」

GM「11点受けて、残りHPは10点」

G太郎「ドクロはかわして、最後も19点」

GM「それで壁を破壊して、通路を抜けられるようになった。★1点を進呈しよう」

 

 こうして一行は、大禍なく【死者の道】を抜けて、【ゴミ溜め窟】に入った。ランダムイベントで出現したスイッチを無視して、25日めの朝、ようやく【岩棚の城塞】に帰還する。

 ミッション達成報告をして、徹夜明けの休息をとり終えた一行は、上層階の探索を終えた報告のために、南の隠者ヴァラルトのところに向かうことになる。

 だが、今回はここまで。次回、魔神ハンター第3部の終了予定ということで。

●ここまでの冒険成果

 

日数経過:25日めの昼(岩棚の城塞、休憩終了)

 

経験点:防空施設の暗号入手★3個

    バリンガー撃退★1個

    トロール兄弟の行方判明★1個

    トロール兄弟の撃退★1個

    シェラシースの謎3を聞く★2個

    人魚奴隷の救出★1個

    人魚の宮殿に招待される★1個

    水妃の信頼を勝ち得る★1個

    人魚奴隷解放エスト★1個

    〈愚刃〉ムム・ルケ一党を倒す★2個

    死者の道を抜ける★1個

    (合計★15個)

    魔物撃退分660点

    ピンゾロ分(G太郎2回)

収支結果:戦利品9380ガメル分、黒鉄勲章14個、

     真鍮勲章1個

     400ガメル、剣のかけら17個

     〈水妃の髪飾り〉入手

     〈古水道の地図〉入手

     〈琥珀のマギスフィア〉入手

     食料消費

     (G太郎3食、ホリー4食、デル2食)

     人魚奴隷購入に2500ガメル支払う

     腕輪代2000ガメル分(デルとホリー)

     タクシー代600ガメル分

     宿の空気代200ガメル分

ミッション:驕王の敵トロール兄弟を倒せ→任務達成、報告は次回処理

    迷路の隠者:上層階の地図を完成させろ→任務達成、報告は次回

エスト:ジーズドルフ解放軍の同志を集める

     (現在13人)

     深層階で【月の図書館】を探す

     地下世界から外への脱出方法を探す

     魔窟50階を踏破(店舗経営の許可)

     驕王ポイント31点を目指す(現在4点)

     人魚奴隷の救出

     虹色の宝石の確保

     (現在水妃ポイント5点)

 

情報

・煌びやか卿アー・ヌルチェと商業同盟を樹立

・〈銀の蜜蜂〉からティアハートの花ミッションを受注できる。

・防空施設の魔力供給源は深層階の【翡翠のピラミッド】である。

・防空施設の暗号入手。

 ・〈破剣の星槌〉らしき略奪品は【地底湖の畔】のマーマンから、深層階のダークドワーフに渡った。

・【地底湖の畔】のマーマンは、水妃ポイント25点で地上への抜け道を教えてくれる。

・地下水路のリザードマンの集落の位置情報。

・ギルマン王ブグブリとの面会には、地下水路で手に入る〈ストロベリーオイスター〉が12個必要。リザードマンからの購入も可。

・〈ギルマン王の冠のかけらI〉入手。

・【コボルド窟】のオードル・プルは地上に伝手がある。

・【戦神の凱旋門】の魔窟総監ギルギダッシュと知り合い、魔窟ミッションを攻略中。

・四祖の1人シェラシースは魔剣である。

・地下水路から地上への脱出には、〈銀水晶のサークレット〉が必要。

・漆黒のマギスフィアは、深層階の黒い球体に入る鍵。別に合言葉が必要。

 

密偵の知り合い

・アム・ヤーセン(ドワーフ娘→ラミア)

 キーワード「月の図書館」「隠者ヴァラルト」「黒炎の工房」「巨大格納庫」「漆黒のスフィア」

イゴール・ぺステリ(エルフ男→トロール

 キーワード「ユリア・ミルドリス」「エーリカ・ベレ」「ノイア・カーナ」「琥珀のマギスフィア」「白銀勲章」

・ニコ・シュナウヘア(ナイトメア→オーガ)

 キーワード「防空施設」「シェラシース」「ヤーハッカゼッシュ」「地底に眠るもの」

・オスカル・バロー(シャドウ→バジリスク

 キーワード「白銀以上の勲章コレクター」

・シル・メリル(人間女→バルカン)

 キーワード「レジスタンスを探す裏切り者」

 

冒険達成度:上層階の全ての区画を開示した+2%

       合計13%

(当記事 完)