花粉症ガール・翔花伝&コンパーニュ記

会話リプレイ形式の「精霊少女主役の物語」&「その仲間たちの雑談話」など。TRPG話や特撮・怪獣ネタ成分が濃厚。

令和VS珠保ゴブスレ対決3(娘クエストの始まり)

プレイ再開

 

ヒノキ「ほぼ一月ぶりのゴブスレ対決なのじゃ」

NOVA「本来は、正月休みの間に一話ぐらい書こうと思っていたんだが、やはり正月はのんびり過ごした方がいい、と思い直したからな。結局、シンカリオンを見たり、敬愛する脚本家大先生の逝去の報に落ち込んだり、心のアップダウンが激しかったんだよ。今年は開始時から波乱万丈な気分だ」

晶華「NOVAちゃんの落ち込んだときの対処法は?」

NOVA「音楽を聴いたり、静かに読書したり、仕事に専念したり、その時次第だな。自分が落ち込んでいても仕事はしないといけないし、今回は落ち込んでいる原因が仕事とは無関係で、趣味関連だからな。だったら、仕事で教え子を応援するのが、いい気分転換になるんだ。

「それにしても、上原さんロスがこんなに響くとは思わなかった。このインパクトは、過去の人を例に挙げると、伊福部昭さんと藤田まことさん以来のショックになるかな。故人が自分に与えた影響を思い出すと、どうしようもなく涙が込み上げて来てな。この2週間は、涙腺崩壊太郎になっちゃってたよ」

ゲンブ「もう、立ち直ったのでござるか?」

NOVA「ブログ記事のペースも作りたいから、いつまでも感情を乱されているわけにもいかない。いろいろ吐き出したら、少しずつ気持ちの整理はできたってところかな。とりあえず、今回の件で改めて思ったのは、『人は、自分の寄って立つ土台を三つは確保しておかないといけない』ってこと。

「例えば、趣味にしても、特撮ヒーローやスーパーロボットの二つだけだったら、今回の訃報で趣味に逃げ込むことすらできなくなる。趣味話をするたびに涙を流していたんじゃ、楽しめないからな。そういう時に、TRPGという違う方面の趣味があると、そちらに切り替えられるし、これが趣味とは別に、仕事とか、部屋の整理とか、気分を切り替えられるものなら何でもいいんだが、立脚点とかアイデンティティーが少なければ、それだけ一つの足場が崩れたときのダメージが大きくなる。

「まあ、自分の立ち回りの下手さか、運が悪かったか、どうしようもない不可抗力で、人はなにかを失うことが時としてある。自分に原因があるなら、反省して、改善して、と自分を成長させる契機にすればいいが、そうでないなら……自分の感情を乱す要因となるものは切り捨てるか、逆に執着するか、それとも自分の中の思い出の1ページとして心の中で整理して美しく保存するか、という選択かな。別に俺は感情を否定したり、切り捨てるつもりはないし、そこまでクールに徹することもできないわけで」

アスト「なるほどな。ならば、今のNOVAの気持ちを乱すには、シナリオの中にそういう要素を組み込めばいいわけか。ゴブリンが『大事にしていた恋人や、恩人であるその兄(岸田森氏)を殺害して、用心棒怪獣とのタッグで追い詰め、十字架に貼り付ける。その後で、所属していた防衛チームの隊員を洗脳する』 これで完璧だな」


帰ってきたウルトラマンの敗北

 

NOVA「いやいや。そんなことをすれば、初代マン兄さんやセブン兄さんが駆けつけてきて、逆転するだけだぞ。エンタメは、最後はスッキリ終わらせたいのが、俺のポリシーだ。今だと、さらに味方は多い」


【賢者と先生】[タイタス×80 vs ブラックキング×ナックル星人]ウルトラマン◆フュージョンファイト #125『ウルトラマン 夕陽に死す』★×6 ULTRAMAN Fusion Fight


帰ってきたウルトラマン 切断技集

 

アスト「新マンやりすぎだろう」

NOVA「これが70年代イズムという奴だな」

アスト「だったら、オレもスピードAの名前の通り、Aで対抗だ」


ウルトラマンA 切断技集

 

NOVA「ぐっ、そう来たか。さすがに切断技対決では、Aには勝てん。この勝負、俺の負けを認めよう」

ヒノキ「何と。新兄さん対Aの対決で、新兄さんが負けを認めたじゃと?」

アスト「フッ、全てのAはオレの味方だ」

NOVA「すると、ジャンボーグAのアストと、ジャン・ボーグナインの俺の対決劇が始まったりするわけか」

アスト「そう、その通り。お前のキャラ、学術騎士のジャン・ボーグナインの最期も近いようだな」


Jumborg 9 vs Imitation Jumborg Ace

 

晶華「って、TRPGの前に一体、何の戦いをしているんだか」

NOVA「当ブログは、円谷プロのヒーローたちを今年も応援します」

 

これまでの経緯

 

アスト「で、オレがGMをするゴブスレ対決だが、昨年のクリスマス期に状況がいろいろと変わったわけだな」

NOVA「その通り。だから、純粋にゴブリンスレイヤーだけのファンで、俺のブログの他の記事を読まずに、『ゴブリンスレイヤー』タグだけで記事を追っかけている御仁は、2と3の間で困ると思う」

ヒノキ「近年のスターウォーズのファンで、エピソード8と9の間で『いつの間にか皇帝パルパティーンというキャラが出て来たが、こいつって一体何者だよ?』と考える者や、長年のファンでも『パルパティーンみたいな重要キャラの復活を、単にあらすじだけで流すなよ。もっと劇中描写を大事にしろよ』とか、とにかく新規のファンにはポッと出のラスボスにしか見えず、往年のファンには重要キャラの扱いが雑、というようなものじゃな」

NOVA「どういう例えですか、それは。まあ、今の時代、そういう疑問はネットで大方解決しますし、エピソード9の前日譚となる皇帝復活の話は、小説なんかで補完されるでしょうが、閑話休題スターウォーズみたいな壮大な作品ならともかく、俺ごときの細やかなブログで、順に記事を追ってくれない不熱心な読者さんのために、時々、状況解説をはさむのが、親切な管理人かな。

「そもそも、このゴブスレ対決は、令和を迎えたNOVAのところに、『令和など醜いので、自分たちの理想の珠保に書き換える』と元タイムジャッカーのアストが挑戦状を叩きつけたところから始まるわけで」

アスト「この記事だな」

NOVA「その後、花粉症ガール2号の晶華の活躍もあって、元タイムジャッカーの快盗団マーキュリー・バットとは和解に至ったんだが」

晶華「詳細はこの記事からどうぞ」

NOVA「それでも、不満を持ったスピードAことアストが、悪霊サンタのノヴァストラダマスと結託して、秋も終わるギリギリになって立ち上がったのが、当エピソードということになる」

ヒノキ「しかし、サンタの宿命で、クリスマスは大事にしないといけないと宣言したノヴァストラダマスの勝手で、勝負は年明けまでお預けになった」

NOVA「クリスマスパーティー自体は楽しく過ごせたからいいんだが(書き手としては、それなりに苦労しながら頑張って書いたんだが)、何の因果か、せっかく屋久島から帰ってきた娘の花粉症ガール1号、粉杉翔花が時空のどこかで行方不明になってしまった

晶華「それはNOVAちゃんですら想定できなかった事件なのよね」

NOVA「ああ。物語世界において作者は絶対の存在と思われがちだが、創作においては往々として、作者の想定していないことだって起こり得る。それは連載雑誌の休刊とか、編集担当の交代とか、突然の家庭の不幸とか、病気や怪我とか、外部の要因のこともあるが、内面的にも『キャラが勝手に動き出して筆だけ動かしている霊媒状態とか、執筆作業の途中で初期プロット以上の展開を思いついて、書いているうちに調子づいてしまったとか、脳内活性化しているうちに、自分の想定していないものが生まれてしまう』ということは、往々にしてよくある」

晶華「NOVAちゃんの場合、しょっちゅうよね」

NOVA「普通は書いてから、蛇足な部分とか、想定どおりにならない部分を削ったり、後から読み直して辻褄合わせをしたりしながら、作品完成度を高めるんだよ。そこまで自分の作品に執着して、綺麗に整えようとするところまでが、プロ作家の責任ってもんだ。まあ、そのフォローをアシスタントがしたり、担当編集さんが意見を出して作家の不安定さをコントロールしたりして、商品にするもんなんだけど、個人ブログはそこまで手を掛けないのが普通」

アスト「だから、オレが未来に飛ばされたり」

晶華「私が吸血鬼になって帰って来たり」

ヒノキ「わらわがTRPG好きの女の子になったりするんじゃな」

NOVA「ヒノキ姐さんの場合は、おおむね想定どおりです。ただ、原案者の絵師さんは、ここまで重要なキャラになることは想定していなかったでしょうが。単に翔花のライバルとか、導き手ぐらいでキャラ立てしてたと思うのですが、俺と兄さん姐さんと呼び合う仲になるなんて、そういう文章を書くまでは、俺も思わなかった。キャライメージは変わっていませんが、キャラ同士の掛け合いによって生まれる関係性は、リアルタイムで変化していますね。このキャラとこのキャラが喋ったら、どんな会話になるか細かいところまでは考えていません。それこそ、キャラの性格とか背景を考えつつ、実際に筆を運んだら、自然に会話が展開されていくわけで」

ゲンブ「我のキャラ立てはどうなっているのでござるか?」

NOVA「格好いい武人、侍キャラで、強いけど運が悪い感じ。そう思ってダイスを振ったら、やっぱりいい目が出ないんだよな。TRPGでも、ランダムに振ったダイス目がそのキャラのイメージを決めてしまうところがあって、そういう不確定なところに、どういう解釈をして、物語を紡ぎ上げるかが楽しいところでもある」

 

アスト「とにかく、翔花ちゃんが行方不明になったのは、お前のせいじゃないってことだな」

NOVA「そうだよ。年末にこう書いた通りだ。初期の想定では、翔花がお前の中の悪霊を祓う展開とか、カタルシスウェーブで浄化されたお前が涙を流しながら、俺に許しを乞う展開とか、そんなのも考えたんだが、ボツになったわけだし」

アスト「そんな未来はボツになって正解だぜ。オレは翔花ちゃん探しという一点で、お前と協力する。だが、GMとして手を抜くつもりはねえ。このゴブスレ対決で、必ずお前をぶっ潰し、快盗らしく翔花ちゃんを奪いとってやる」

NOVA「しつこい男は嫌われるぞ。自分も楽しく、相手も楽しく。それが俺のポリシーだ。それが守れない男は、俺のブログから去れ」

アスト「ゲームにおいては楽しむことも大事だが、ガチの勝負の中に楽しみを見出だす人間もいるんだ。馴れ合うつもりは、オレにはない。欲しいものは奪いとる。それが俺の生きる道」

NOVA「やはり、お前とは相容れないようだな。俺はGMとして、プレイヤーと一緒に物語を生成することが目的で、勝ち負けはどっちでもいいんだがな」

ヒノキ「いや、新兄さん、そんなことを言ってしまうと、軍師役は務まらんぞ。軍師たるもの、やはり勝つために全力を尽くすべきで、邪魔者は慈悲なく切り捨て、排除する。そういう覚悟なしには国も民も守れんのじゃ。泣いて馬謖を斬るべし」

NOVA「馬謖って、誰のことを言っているんですか? 大体、俺は正月休みから涙目モードなんだから、これ以上、泣きたくないですよ」

ヒノキ「ならば勝て。負けて泣くより、笑って勝て。これぞ南郷流の心構えなり、ヒヒヒ」

NOVA「俺が知ってる格言は、負けて泣くより泣いて勝て、なんですけどね」

晶華「結局、泣いてばかりなのね。だから、涙目が売りの花粉症ガールの父が務まるのかも」

 

アストwithケイPメガネ

 

アスト「では、ドゴランアーマーを装着して、GMモードになるぞ」

NOVA「ああ、それだけど、あれからケイPマーク2を少し改良して、ドゴランアーマーじゃなくても、シナリオデータを読み込めるようにしたんだ」

アスト「何だと? 翔花ちゃんのアーマーを身に付けて、ウヘヘヘヘと舞い上がるオレの夢を奪うというのか?」

NOVA「そういう邪な目的のために、ケイPをさらすわけにはいかない。だから、新たに開発したのが、このNOVAスペックだ」

ヒノキ「NOVAスペック? それはZAIAスペックのパクリか何かか?」

NOVA「その通り。仮面ライダーサウザーこと天津垓は、現在インペイダーの手先ではないか、という疑惑があったのだが、どうも誤解かもしれないことに気付いてな。一応、奴のZAIAスペックについて検証したりもしているうちに、これをケイPの機能と組み合わせて、メガネ型の装備にすれば、今後のメガネンジャーのパワーアップにも役立つのではないか、と屋久島のドクターに提案したんだよ。

「そして完成したのが、ケイPマーク2の機能とリンクした、この多目的リンク型メガネのNOVAスペックというわけだ。あ、まだ実験中の試作品であるため、登録商標は付いていないし、発売もされていない。メガネの商品画像は、あくまでデザインイメージだ」

仮面ライダーゼロワン RKF 仮面ライダーサウザー

仮面ライダーゼロワン RKF 仮面ライダーサウザー

  • 発売日: 2019/12/28
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

アスト「NOVAスペックねえ。名前が最低だな」

NOVA「何だと? だったら、お前だったら、どういう名前にするんだ?」

アスト「そもそも、こいつはメガネンジャーのパワーアップ装備の試作品だろう? だったら、メガネンジャーにちなんだ名前にすべきだ」

NOVA「ムッ、確かに、それは一理あるが、だったらメガネンSPECか? それもいい名前とは思えんが」

アスト「お前たちのロボの名前にちなんで、ASTROスペックというのはどうだ?」

NOVA「結局、お前も自分の名前を入れたいだけじゃないか」

アスト「チッ、バレたか」

NOVA「しかし、語呂は悪くないんだよな。アストロスペックかあ。なお、ジョーニアスさんの額の★はアストロスポットって言うんだよ。同じ星のイメージもあるし、ASTROスペックを正式名称に採用するとしようか」

アスト「いいのか?」

NOVA「俺は、良いものは良いと認められる男でありたい。たとえ、それが気に食わない奴のアイデアでもな。逆に、どんなに長い付き合いでも、センスの欠片も感じない発言を連発する、どうしようもない輩は切り捨てられる男でもありたいわけだが、それはさておき。アストが有能な男であるなら、そこのところは認めてやってもいい」

アスト「だったら……娘さんを嫁に下さい」

NOVA「それとこれとは話が別だ。大体、まだ2才になってない娘に執着するなど、てめえはロリコンか?」

アスト「いや、確か、翔花ちゃんの肉体年齢は14才って設定ですし」

NOVA「今の時代、それだってロリコン扱いされるんだよ」

アスト「だったら、俺はロリコン扱いされたって構わない。世間の風が厳しく吹こうとも、オレと翔花ちゃんの愛は妨げられやしない」

NOVA「対象が俺の娘でなければ、そして、その想いがお前の一方通行でなければ、立派な発言にも聞こえるんだけどな」

アスト「とにかく、今年のオレは変わってみせる。このASTROスペックを装着して、進化したアスト、スーパーアストにだってなってみせる。デュワッ(メガネ装着)」

晶華「嘘ッ? メガネを掛けたスットコAが、輝いて見える。え、アストって、こんなに格好いい顔立ちしてた? この気持ちは何?(もじもじ)」

アストwithメガネ「ん? アッキー様、どうした? このオレの顔をじろじろ見て。顔に何か付いているのかい(キラキラ)」

晶華「う、うん、そのメガネが何か光り輝いて、私に強く訴えかけているの」

NOVA「おい、アスト。そのメガネを外してみろ」

アスト「あ、ああ、よく分からんが(メガネ外す)」

晶華「何だ、ただのアストじゃない。私の目の錯覚、単なる気の迷いだったわ」

アストwithメガネ「これならどうだ」

晶華「ああ、アスト様。あなたはどうしてアスト様なの? あなたがアスト様じゃなければ、今すぐ、そのメガネに飛び込みたいものを」

アストwithメガネ「結局、メガネが本命かよ。しかし、分かったぞ。花粉症ガールの弱点はメガネ。つまり、シナリオ中にメガネをかけたゴブリンを登場させれば、攻撃できない。これなら、アカミドリの弓と魔法の攻撃は封じ込めることができる」

晶華「ねえねえ、NOVAちゃん。このASTROスペック、私も欲しい」

NOVA「いや、それはまだ実験中の装備なんだ。どんな副作用があるかも分からない。仮面ライダーゼロワンの展開次第では、ZAIA製メガネが人間を怪人レイダーに変える元凶と判明するかも知れないし、別の要因だって考えられる。だから、アストで害がないか試してみて、問題なさそうだったらメガネンジャーの正式装備にしたいわけで」

アスト「おい、NOVA。そんな危険なアイテムをオレに使わせようというのか?」

NOVA「ちょっとしたテストパイロット、もしくはテストプレイヤーみたいなものだな。正式採用以前の実験機、あるいは未完成のゲームを乗りこなしたり、ルールシステムの穴を発見したりするには、熟練の操縦技術あるいはゲーマーとしてのセンスが必要だ。そのASTROスペックのテスト運用を任せられるのは、エースの称号を持つ君だけだ。明日のメガネンジャーの命運は、君に掛かっている」

アスト「ほう、そうまで言われちゃ、一肌脱がないといけないようだな」

晶華「アストさん、頑張って。メガネを掛けたあなたは素敵♪」

アスト「おお、アッキー様、いや、アッキーちゃんがオレを応援してくれている。本命は姉の翔花ちゃんだが、2号のアッキーちゃんに構ってもらえるのも悪い気分じゃない。よし、やるぞ、オー」

 

晶華(小声で)「NOVAちゃん、これで本当にいいの?」

NOVA(小声で)「ああ、なかなかの演技だったぞ。これで新型装備のモルモット役が確保できた」

晶華(小声で)「まあ、どうでもいいし。だけど、普段はニヘラ〜とだらしなく垂れ下がったアストの顔が、メガネを掛けた途端、キリっと引き締まって見えるのが不思議よね」

NOVA(小声で)「メガネを掛け慣れていない人間は、メガネを掛けている時は緊張するもんだからな。そのうち、典型的なオタク風の表情になるんじゃないか」

晶華(小声で)「真面目そうな表情を浮かべて、一言も喋らなければ、それなりにイケメンかもしれないんだけどね」

 

アスト「翔花ちゃ〜ん、行方不明の君のために、このASTROスペックの力で、スーパーアストがGMを頑張るからね。この広い時空のどこかで応援してくれよ〜」

 

晶華「はあ〜、前言撤回。こいつはただのストーカーでしかないと〜」

 

PS.結局、おさらいと前振りだけの冬期明けリハビリ記事になったのみ。実際のシナリオプレイは、次回の3.5話に続く。

(当記事 完)