花粉症ガール・翔花伝&コンパーニュ記

会話リプレイ形式の「精霊少女主役の物語」&「その仲間たちの雑談話」など。TRPG話や特撮・怪獣ネタ成分が濃厚。

Xマス前の悪霊サンタの雑談

トナカイ座の聖闘士

 

GMアスト「とりあえず、ゴブスレ対決は中断とする」

NOVA「何だって? 前回、シナリオが始まって、ダンジョンに突入したばかりじゃないか」

GMアスト「始まったばかりで終わるのは、まるで令和だな」

NOVA「勝手に令和を終わらせるなよ」

GMアスト「ともあれ、今は令和だ珠保だと言っている場合ではない。もっと大切なものが消えてしまうかもしれないのだ」

NOVA「何だよ、もっと大切なものって」

GMアスト「それは……クリスマスだ」


騎士竜戦隊リュウソウジャー 第39話 予告 Kishiryu Sentai Ryusoulger EP39 Preview

GMアスト「おのれ、ドルイドン。クリスマスを消すとは、何たる所行。究極大サンタの名に掛けて、クリスマスはオレが守る」

NOVA「いや、サンタじゃなくてサタンな」

GMアスト「ならば、トナカイ座タランドゥスの聖闘士(セイント)ニコラウスの名に掛けて、クリスマスはオレが守る」

NOVA「いや、たぶんリュウソウジャーが何とかしてくれると思うぞ」

GMアスト「そうやって、お前はいつも他人任せにして、高みの見物を決め込むというのか。たまには自分で汗水垂らして、世界の平和を守ろうとは思わないのか?」

NOVA「いや、俺は世界の平和じゃなくて、うちのブログの令和を守りたいんだが」

GMアスト「なら、オレは令和最初にして最後のクリスマスを守るために、お前に協力を要請する」

NOVA「令和最初はその通りだが、勝手に最後にするなよ」

GMアスト「来年には、珠保最初のクリスマスになるからな。しかし、クリスマスそのものが消えてしまっては、オレの夢も果たせず仕舞い」

NOVA「まあ、令和最初のクリスマスがなくなるのは、俺も嫌だな。クリスマスのために頑張るという気持ちでは共闘できると思う」

GMアスト「では、もうすぐ消滅するお前、令和NOVAと、オレの中にいる悪霊、珠保NOVAが 最初と最後の共闘で、クリスマスを守るとするか」

NOVA「だから、勝手に令和NOVAを消滅させるなよ」

GMアスト「安心せい、令和NOVA。お前が消滅しても、このブログの管理と花粉症ガールの面倒は、しっかりオレが後を引き継いだる」

NOVA「そう言ったキャラは、仲間になった次の回であっさり消失したぞ。今では、こういう姿に」

GMアスト「うう、ガイソーグとは一体、何だったのか?」

 

 

今年のクリスマスパーティー

 

GMアスト「とにかく、令和よりも、珠保よりも、クリスマスが大事ということは変わりない。何しろ、クリスマスは、日本でも明治、大正、昭和、平成と時代を超えて受け継がれた大事なイベントだからな」

NOVA「戦前は、大正天皇崩御されたのがちょうど12月25日で、その日を休日にする法律もあったみたいじゃないか。天皇誕生日は祝日だが、先帝の崩御された日(先帝祭)も祝日にする風習が戦前にはあったらしい。それなら、昭和天皇崩御された1月7日も祭日にするという意見もあるが、実質その日を休日にしても冬休みであまり意味がないとも思われ」

GMアスト「平成の上皇陛下はまだ健在だから、先帝祭は引き続き1月7日のようだ。しかし、それよりも問題は平成の天皇誕生日であった12月23日が休日でなくなったこと」

NOVA「ああ、確かに。この時期に休みが1日減るというのは、冬季の準備に当てられる日が消えたということで、個人的にも忙しくなった感じだよな。今度の日曜にライダー映画を見た後、クリスマスイベント記事を書こうと思っても、仕事で慌ただしくて、それどころじゃないだろう。今年は、クリスマスパーティー記事はなしか」

GMアスト「バカ野郎。そんな弱気なことで、ブログの管理人が務まるか! 去年のこの記事と同じ、いや、それ以上の記事を今年も書かないならば、令和も終わりだ。令和初の3ブログ合同Xマスパーティーを今年も盛大に開くことは、お前の使命なんだよ。そうすることで、クリスマスの平和が守れて、無事に年越しもできるのだ」

NOVA「ほう。お前のクリスマスに対する想いの強さは感じとった。ならば、今年のXマスパーティー記事は、ここで書くことにしよう」

ヒノキ「なんと、新兄さん、今年のクリスマスパーティーはここで開くというのか?」

NOVA「ああ。どうも、うちのブログでは、俺がメインと考えている『NEO空想タイム』よりも、こっちの『翔花伝』の方が人気があるんだ。後者は前者の倍の客入りが見られる」

ヒノキ「ほう。わらわの人気は、新兄さん以上か。ならば、ここでクリスマスパーティーを行うのも当然。しかし、わらわは宗教的に、クリスマスを祝える立場ではないのでな。他所にお呼ばれするのならともかく、自ら主催するのは信仰的に抵抗がある」

NOVA「ならば、他にパーティーを開く理由づけがいるな。昭和が始まった日とか、『およげ!たいやきくん』のレコード発売日とか、ソ連崩壊の日とか……」

ヒノキ「それらは、パーティーを開く理由になるとは思えないんじゃが」

NOVA「すると、アイザック・ニュートンの誕生日とか、ハンフリー・ボガートの誕生日とか、植木等の誕生日とか、バカボンのパパの誕生日とか、サイボーグ005ことジェロニモ・ジュニアの誕生日とか……」

ヒノキ「全然ピンと来ないのう」

NOVA「ならば1日ズレるが、『空の大怪獣ラドン』の公開日が1956年12月26日となっている」

ヒノキ「それじゃ! 12月26日はラドンの日。ならば、眷属たるわらわがそれを記念するパーティーを開いても問題ない」


Rodan-Rodan Attacks Fukuoka


『地球最大の決戦』 より"ゴジラ対ラドンの戦い"


Fire Rodan Theme- Godzilla vs. Mechagodzilla II OST


Rodan Theme 2018( ラドン,のテーマ2018) - Godzilla King Of The Monsters Soundtrack(Unofficial)

NOVA「では、ラドン記念日もかねて、コンパーニュでクリスマスパーティーを開くか。だったら、翔花とシロちゃんにも声を掛けて、それから……」

晶華「今年は、マーキュリーバットの人たちも呼んでいいよね」

NOVA「ああ。去年は敵だったが、今年は味方と言っていいだろう。約1名の悪霊を除けば、だが」

GMアスト「クリスマスの時だけは、悪霊を休業するから。聖闘士として振る舞うから」

NOVA「サンタと言ったな。だったら、お前の仕事は、みんなにプレゼントを配ることだ」

GMアスト「いや、プレゼントを買うお金がないです」

NOVA「金がないだと? お前はそれでもサンタか?」

GMアスト「だったら、快盗らしく盗んできます」

NOVA「サンタが犯罪を犯すな。世間の真っ当なサンタが迷惑する」

ゲンブ「新星どの、ドクター殿や次元ドルイド殿にも声をかけてはどうでござるか?」

NOVA「そうだな。そっちの連絡はゲンさんに任せた」

GMアスト「またもや他人任せか。少しは自分で動こうとは思わんのか」

NOVA「いや、この時期の俺はリアルで忙しいんだって。そんな俺がブログ管理で、しなければいけない最大の仕事があってな」

GMアスト「何だそれは?」

NOVA「空想妄想パワーを高めて、百万倍の思念(メガネン)を発動させるようにするのがメガネンジャー司令としての最大の仕事だ」

GMアスト「空想妄想パワーだと?」

NOVA「そう。NOVAのブログ世界を維持するのに必要な霊的ポジティブエネルギーだ。これがなければ、そもそも記事など書けん。ましてや、クリスマスに自分のブログの登場キャラ全員が集まって、談笑しているシーンを描こうと思えば、どれだけのキャライメージを想像する力が必要になるか。俺の空想妄想エネルギーが尽きたとき、このブログ世界は沈没する」

GMアスト「安心せい、令和NOVA。お前の空想妄想エネルギーが尽きても、花粉症ガール翔花伝はオレが後を引き継いだる。『翔花ちゃんとアッキー様とアストの時を翔ける希望伝説』とタイトルを変えてな」

NOVA「タイトルにセンスねえな、おい。そんなブログを誰が読みたいんだ?」

GMアスト「貴様、時を翔ける希望をディスるとは、ジュウレンジャーを敵に回す気だな」


Kyōryū Sentai Zyuranger Opening

NOVA「勝手に、ジュウレンジャーを敵に回させるなよ。俺がセンスねえと言ったのは、タイトル長すぎだってことだ。そういう趣旨なら『花粉症ガールの明日斗時空伝』程度に縮める」

GMアスト「じゃあ、それで」

NOVA「それで、じゃねえ。俺の空想妄想エネルギーが尽きたら、花粉症ガールも消失してしまうんだから、お前の夢が叶うことはない」

GMアスト「安心せい。お前が消えても、オレがこのTシャツを着て、花粉症ガールの存在を維持してみせる」

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晶華「何? そんなTシャツが世の中にあるの?」

ヒノキ「こ、これは事実は妄想よりも奇なり、と言ったところか」

晶華「だけど、色が気に入らないわね。もっとピンクとかグリーンとか、可愛い系の花粉症Tシャツを希望するわ」

ヒノキ「わらわは、もちろん赤じゃ」

NOVA「文字入りTシャツは、おかしなものがいっぱいあるなあ。探してみると、腹筋崩壊Tシャツってのもあるんじゃないか?」

ゲンブ「あったでござる」

NOVA「ならば、令和Tシャツも」

GMアスト「珠保Tシャツは?」

NOVA「さすがに、そんな物はない」

GMアスト「おのれ、令和め」

NOVA「とにかく、クリスマスの準備をしないといけないんだろう? これ以上の無駄話はやめて、一度、解散して、連絡に回るとしよう。ヒノキ姐さんは、ここに待機して、その悪霊サンタをこき使って会場セッティングを始めていてくれ。ゲンさんは屋久島へ、晶華はアステロイド監視所へ、俺は自分の塔に行くってことで」

アスト以外の一同「了解!」

GMアスト「ううっ、クリスマス期のオレは聖闘士であって、悪霊じゃないと!」

NOVA「それを言うなら、アストじゃないと、の方が語呂がいいだろう」

GMアスト「おのれ、NOVA。オレを勝手に消滅させようとするな」


イズが『はいっアルトじゃないと!』を言ってるくれるやつだー!DXヒューマギアモジュール【ポチりました動画】仮面ライダーゼロワン

(ぐだぐだながら当記事 完)