花粉症ガール外伝・コンパーニュ記

会話リプレイ形式の「精霊少女主役の物語」&「その仲間たちの雑談話」など。TRPG話や特撮・怪獣ネタ成分が濃厚。現在は、ソード・ワールドのミストグレイヴ妄想リプレイ「魔神ハンター」を連載中。

2022秋初めの神聖魔法研鑽

赤珠の湯、完成

 

ゲンブ「アリナ様、レッドソウルの炎霊パワーを宿した秘湯がついに完成したでござる」

ヒノキ「おお、ついにか。ゲンブ、それにリトルや、ご苦労だったのう」

リトル「はい、レッドソウルを入手できたのは翔花さんのおかげなので、最初に翔花さんに試し湯してもらいたいですぅ」

翔花「ええ? 試し湯って言っても、わたしはお風呂の専門家じゃないし、コンパーニュの主人のヒノキちゃんが最初ってのが筋ってものでしょう?」

ヒノキ「ならば、わらわと粉っちゃんのスーパー風〜呂〜タイムと洒落込もうかのう、ヒヒヒ」

晶華「何だか笑い方がイヤらしいので、二人きりにさせるのは反対です。ここは花粉症ガールの3人で入るのがいいと思うわ。それに今は9月に入って秋だし、秋風の化身アキカイザーを差し置いて、一番風呂なんて許せないし」

ヒノキ「何を言っているのかよく分からんが、3人で入ればいいのじゃろう。それに9月1日から秋という考え方もあるが、天文学の上では『秋分から冬至までを秋』とする見解もあって、今の時点ではまだ夏とも言える。ナツカイザーたるわらわの時代はまだまだ終わっておらぬ」

翔花「ハルカイザーは?」

ヒノキ「春と言えば英語でspring、温泉も英語でhot spring。つまり温泉に浸かると、気分がポカポカ春うらら〜って感じで良いのでは?」

翔花「へえ、春と泉は同じ英語なのね〜」

ヒノキ「元々、springには湧き出る、はねるという意味合いがあって、そこから派生して、バネ、水が湧き出る泉、命が湧き出る春に転化したらしい」

晶華「秋は英語でfallね。何だか落ちちゃいそう」

ヒノキ「落ち葉が語源じゃからのう。しかし、秋の英語はautumnというのもあってのう」

晶華「どう違うの?」

ヒノキ「fallはカジュアルで、アメリカ人がよく使う。autumnは古風で、イギリス人がよく使うみたいじゃのう。autumnは収穫期を意味するラテン語から来たそうで、日常会話よりも格式ばった文章表現で使われるらしい。成熟したというイメージも付くらしいのう」

翔花「キュアサマーってプリキュアはいたけど、秋だったらキュアフォールよりもキュアオータムの方が良さそうね」

晶華「オータムの方がおしゃれって感じよね」

ヒノキ「まあ、雑学タイムはこれぐらいにして、赤珠の湯に入るのじゃ」

晶華「温泉ライダーのリバイス最終回記念で、今回はお風呂回ってことで」

翔花「ドンブラは最終回にならなくてよかったわ♪」

 

風呂上がりの目玉話

 

ヒノキ「ふう、いい湯じゃった。いかにも命の輝きって感じじゃのう」

晶華「それは命の輝きじゃないと思う」

シロ「目玉のお化けだと、これが注目されたりはしないでしょうかね」

ゲンブ「TRPG的に目玉のモンスターだと、これを忘れてはいけないでござる」

 

そして神聖魔法の話

 

ヒノキ「TRPG話につながったので、予定していたプリースト魔法の研鑽を始めるのじゃ。ええと、プリースト技能を持っているのはリトルと粉っちゃんじゃな」

翔花「うん、わたしはTRPG初心者なので、しっかり勉強します」

リトル「初心者なのに、レベル9キャラを運用しているんですかぁ?」

翔花「シナリオ都合で、途中からの参加で、いきなり高レベルの神官戦士をポンと渡されたのよ。分からないところは、詳しい人からアドバイスをもらったりしながら、わたしはファルシオンを振り回して、なぎ払うだけのキャラのつもり。神聖魔法はよく分かってないの」

晶華「だから研鑽が必要なのね」

翔花「前に魔法研鑽したのは、この記事よ」

リトル「ええと、改めてレベル5から呪文リストを挙げてみますねぇ」

 

●レベル5:【キュア・ディジーズ】【キュア・ハート】【トランスファー・マナポイント】【ホーリー・ライト】

●レベル6:【ブレス】【ホーリークレイドル】【リムーブ・カース】

●レベル7:【キュア・ストーン】【クエスト】【バトルソング】

 

リトル「デルニールのプリースト技能レベルは7なので、ここまでが使えるわけでぇ」

翔花「とりあえず、HP回復は【キュア・ハート】が強力で、病気治癒と呪い解除と石化解除ができるのよね。あとはアンデッドが複数出て来たら【ホーリー・ライト】で範囲攻撃できて、【ブレス】で味方の能力を高めることもできる。【バトルソング】は命中+2、魔法も含むダメージ+2で強力なんだけど、歌っている間は他の主動作ができないので、自分で殴れないのが不便と」

晶華「後衛で支援専門なら使いやすいんだけどね。自分が殴る方が強いか、味方の支援に回る方が強いかを考えて使うことになりそう」

ヒノキ「では、レベル8プリーストの粉っちゃんのために、今回はレベル8の研鑽をすれば良いかのう?」

翔花「いいえ。今後のキャラ成長を考えて、レベル8〜10までを見ておこうと思います」

 

レベル8神聖魔法

 

●レベル8:【イクソシズム】【ゴッドフィスト】【フィールド・プロテクションII】

 

翔花「このレベルで強力な攻撃呪文は、神の拳こと【ゴッドフィスト】ね。アステリア様は古代神だから、威力40の攻撃で殴れる」

リトル「神官戦士の攻撃呪文はレベル3の【フォース】が威力10で、《マルチアクション》で武器攻撃と組み合わせると強いのですけどぉ、さらに破壊力が増すわけですねぇ」

翔花「自分で殴りながら、神さまにも殴ってもらうって爽快よね」

ヒノキ「【イクソシズム】も強力じゃぞ。レベル8以下のアンデッドを瞬殺できる。もちろん、相手の抵抗を抜けなければ効果なしじゃがのう」

翔花「レベル8のアンデッドって、どんなのがいるのかしら?」

ヒノキ「そうじゃのう。ランタンヘッドがレベル6、ジャックオーランタンがレベル7、デュラハンもレベル7、スペクターがレベル8と言ったところか」

晶華「デュラハンって、2頭の馬に牽引された戦車に乗ってる、首なし騎士よね。4部位モンスターってことは倒すのが面倒くさいから、【イクソシズム】で瞬殺できるのは凄いわね」

翔花「それは覚えておくとよさそう。デュラハン出たら、【イクソシズム】って」

リトル「デュラハンじゃなくても、アンデッドが出現したら、プリーストの見せ場だと考えますぅ」

晶華「他に、敵の攻撃回数が多そうだったら、【フィープロII】が有効ね。範囲攻撃呪文に対しても、ダメージを2点ずつ減らせるのって、味方が3人いれば6点、4人いれば8点減らせるってことだし」

リトル「なるほど。たかが2点でも、敵が5回攻撃してくるなら、総計10点ダメージを減らせたりするんですねぇ。特に、魔法攻撃をしてくる敵が増えて来たら、防御だって万全の態勢を整えないとぉ」

ヒノキ「対魔法戦の定石じゃと、コンジャラーの【カウンター・マジック】で抵抗力を上げながら、【フィープロII】で受けるダメージを減らすのが、レベル8以上の戦術と言えようか」

 

レベル9神聖魔法

 

翔花「では、ここから未知の領域です。未来のわたしたちのために」

 

●レベル9:【フォース・イクスプロージョン】【プリザーベイション】【ホーリー・ブレッシング】

 

ヒノキ「【フォース・イクスプロージョン】は強力な範囲攻撃呪文じゃが、自分を中心にというのが、味方にとっては扱いにくいのう」

晶華「《魔法制御》の特技がないと味方を巻き込んじゃうものね。私の【ファイア・ストーム】だったら、《魔法制御》がなくても、先攻をとった初手のみ(味方が前衛に飛び出す前)に後ろからドカーンと撃ち放てるけど、自分を中心だと味方を巻き込まずにはいられない」

ヒノキ「プリーストが孤立して多くの敵に囲まれた場合か、戦闘特技《足さばき》で制限移動10メートル(1エリア)にして、敵に単独突撃しながら【フォース・イクスプロージョン】をぶっ放すか、あるいは追い詰められた敵のボス邪神官が使ってくるかと言ったところじゃろう」

翔花「《足さばき》プリーストの初手【フォース・イクスプロージョン】かあ。その戦術は使えそうね。覚えておくわ」

リトル「《足さばき》は初手から前衛で呪文を使いたい魔法戦士や神官戦士には必須の特技っぽいですねぇ」

ヒノキ「【プリザーベイション】は腐らないように、食品や死体などを保存する呪文じゃのう。すぐに復活させられない遺体を穢れが蓄積しないようにする呪文じゃ。それと【ホーリー・ブレッシング】は対象に30点分の追加HPを与えるバリア呪文じゃな」

翔花「30点を超えると、パリーンって割れちゃうのね」

晶華「だったら、1人の味方に3回かけると追加HP90点になるの?」

ヒノキ「同じ対象には、1日1回しか掛けられないという制限がある」

晶華「重ねがけはできないのかあ」

ヒノキ「それとバリア自体は防護点を持たないので、敵からのダメージがそのまま反映される。魔法ダメージの場合は、精神抵抗でダメージを半減することは可能じゃ」

 

レベル10神聖魔法

 

翔花「ルールブックIIの最高レベルね。これを越えると、一般的に上級者と言われるようになる」

 

●レベル10:【キュア・インジャリー】【リフレッシュ】【レベレイション】

 

翔花「【キュア・インジャリー】はHP回復の高位呪文。レベル2の【キュア・ウーンズ】が威力10、レベル5の【キュア・ハート】が威力30なのに比べて、威力50もある」

リトル「プリーストのHP回復呪文の最高峰は、レベル13の【キュア・モータリー】(威力70)ですねぇ」

翔花「次の【リフレッシュ】は、毒や病気を達成値に関わらず完全に治癒できる呪文ね。最後の【レベレイション】は、信者に聖印を与えて、自分の神のプリーストにする儀式呪文。冒険生活で実用的な呪文とは思わないけど、ここまで来ると、いかにも大神官さまって感じ」

晶華「嫌がる相手でも、強制的に信徒にできるの?」

ヒノキ「それは無理じゃ。あくまで希望する者のみじゃろう」

晶華「良かった。今のお姉ちゃんがそんな呪文を覚えたら、強制的にドンブラ教信者にされるかもしれないし〜」

翔花「趣味や信仰は、押しつけじゃダメなのよ。あくまで相手がその道に帰依することが幸せだとか、自分の人生が楽しく充実すると感じるのが大切であって、他人に押しつけられた信仰だと本当の意味で幸せにはなれないの」

ヒノキ「まあ、信仰は個人の立場や育って来た環境、文化背景にも影響してくるゆえ、教義に理屈で納得できる者もいれば、周りの人間関係や付き合いで信仰の価値観が定まる者、信仰ではないが学術研究の一環でその道に踏み込む者など、様々なケースがある。そして、現実に神さまのいるファンタジー世界では、神同士の立場や関係性が信徒の社交関係にも影響を与えるのが一般的となる」

 

特殊神聖魔法とか教義の話(アステリアなどなど)

 

翔花「わたしのエマ・ショーカが信じているのは、アステリア様だけど、プレイヤーが選んだんじゃないのよね。シナリオ都合って奴? だから、その教義がよく分かっていないの」

晶華「まあ、アステリアの聖戦士で『不死鳥の剣』がどうこうってのも、おかしいしね」

翔花「アステリア信者が、不死鳥の剣士をやっちゃいけないの?」

晶華「アステリアはエルフの創造神で、戦神じゃないの。自然を愛し、芸術を愛し、炎のような恋愛を尊ぶ神。その教義は、以下の通りよ」

 

●アステリアの教義

・風と共に、水と共に生きよ。大地は父母、火は友である。

・本能を愛し、直感を信じよ。それこそが自然なり。

・汝束縛するなかれ。汝束縛されるなかれ。

 

翔花「つまり、『芸術は爆発だ』ってこと?」

晶華「どちらかと言うと、それは太陽神だからティダンの系譜じゃないかしら」

ヒノキ「いやいや、異世界の魔神っぽいので狂神ラーリスの方向性かもしれぬ」

翔花「ティダン? ラーリス? 調べてみるわね」

 

●ティダンの教義

・太陽のごとく、公明正大に生きよ。

・弱き者に力を、驕れる者に戒めを、死せる者に安らぎを。

・偽ってはならない。太陽はいつも真実を照らすのだから。

 

ヒノキ「ティダンは神々の王ライフォスの親友で、真面目で情熱的な聖騎士と言った感じじゃのう。タローマンよりは、むしろ東光太郎や南光太郎の方向性のように見える」

翔花「桃井タロウ様の方向性ってことね。嘘はつけないみたいだし」

晶華「それは……違うと言いたいけど、教義を見ると、あながち間違っているとも言えないのよね」

 

●ラーリスの教義

・自由に生きるのも、束縛するのも、自由である。

・汝の望みこそ、汝の求めるべきもの。

・本能を解放せよ。心の命ずるまま、進むがよい。

 

翔花「好き放題やっていいってことね。それって信仰教義として成立するかが心配になるけど」

ヒノキ「ラーリスは、フォーセリアの暗黒神ファラリスがラクシアに来訪した異界神という裏設定があるらしいのう。異界の魔神がもたらしたとも言われる」

リトル「魔神ハンターにとっては敵なんですよねぇ。この前、深層階の【暗殺斡旋所】でラーリスの闇司祭と遭遇しましたけどぉ」

翔花「敵のことを知っておくのも大切ってことね。だったら、妖精郷の敵の不死神メティシエも気になる。どんな教義?」

 

●メティシエの教義

・永遠の命を支えるのは、か弱き無限の魂である。

・永遠を生きる者は、永遠に食らう者である。

・美しき命を食らえ。さすれば、美しさは汝のもの。

 

晶華「アンデッドと吸血鬼の神って感じね。人族にとっては絶対に相容れない邪神そのもの」

ヒノキ「他者を犠牲にして、永遠の命を求めるのじゃからのう。霧の街では、戦神ダルクレム、腐敗の女神ブラザバス、狂神ラーリス、不死神メティシエが蛮族側の4大神とされておるような記述があるが、地上(ミストキャッスル)に神殿があるのはダルクレム、ブラグザバスのみじゃった。ラーリスとメティシエは地下(ミストグレイヴ)の深層階で暗躍していたということが判明したのじゃ」

翔花「魔神もアンデッドも、ラクシアの人族にとっては敵なので、見つけ次第、処刑していいってことね」

晶華「お姉ちゃん、それはアステリア様ではなくて、ティダンの教義に近いから」

ヒノキ「まあ、アステリアはティダンに恋愛感情を持っていて、誘惑したりもするのじゃがな」

翔花「だったら、アステリア様の神官がティダン様の教義に影響を受けてもおかしくないってことね。ティダン神が桃井タロウ様の方向性ならなおさら」

晶華「ソード・ワールドの神さままで、ドンブラに巻き込むのはやめてよね」

ヒノキ「ともあれ、アステリアの特神聖魔法も確認しておこう」

 

★アステリアの特殊神聖魔法

・レベル2【コンフュージョン】:相手の集中力を見出し、特技の《ターゲッティング》を無効化する。

・レベル4【チャーム】:相手を魅了して、友好的にする。

・レベル7【インターナル・ディスコード】:相手を混乱させ、仲間を攻撃させる。

・レベル10【ジェラシー】:相手を嫉妬の呪いにかけて、他人を助けるような行動をとれなくさせる。

・レベル13【パニック】:乱戦エリア内での行動で、対象を任意に選べなくする範囲効果呪文。

 

ヒノキ「基本的にアステリアは精神効果属性の呪文ばかりを扱う」

翔花「戦闘での使い勝手はあまり良くないわね」

ヒノキ「いやいや、【インターナル・ディスコード】が上手く決まると、そのラウンドは敵の攻撃がなくなる。射程が接触なので後衛からは使えないが、戦士型だと《マルチアクション》で相手を攻撃しつつ、同時に誘惑することが可能」

翔花「つまり、不死鳥の剣で斬った相手を一時的に操るってこと?」

ヒノキ「妖剣ラブハートの術……とか言って、斬った相手を幻惑させることができる」

翔花「アステリアって、お色気攻撃が得意なのね。さあ、わたしのために殺し合いなさい……とか言って。あまり柄じゃないんだけどな」

ヒノキ「だったら、何が柄なのじゃ?」

翔花「ティダン様の特殊神聖魔法は?」

 

★ティダンの特殊神聖魔法

・レベル2【サンライト】:12時間続く明かり魔法。

・レベル4【レイ】:威力10の貫通型魔法光線。アンデッドには+3の追加ダメージ。

・レベル7【ファイン・ウェザー】:術者の周囲1kmを3時間、快晴の天候にする。

・レベル10【デイブレイク】:拳大の光球を生み出して周囲を照らしたり、威力20(アンデッドには威力40)の範囲魔法攻撃に使ったりできる。

・レベル13【エヴァンゲル】:太陽の力で1エリア(半径6m)の毒、病気、精神属性、呪いの効果を解除できる。

 

翔花「こっちの方がストレートで分かりやすいよね」

晶華「太陽サンサンだしね。日輪の力を借りて……っていうロールプレイもしやすそう」

翔花「アステリア様は、眩惑・誘惑系かあ。ロールプレイの方向性としては、愛のために戦うラブウォリアーが参考になるかなあ」

ヒノキ「メレと言えば、臨獣カメレオン拳の使い手じゃが、一時期は幻獣フェニックス拳も習得していたので、不死鳥と絡めることも可能やもしれぬのう。それに演じ手の平田裕香さんは最近はもっぱら舞台女優としての活動が中心じゃが、そこからTRPGクトゥルフに縁して、今年に入って4本の動画配信に参加しておる」

翔花「へえ、メレ様もTRPGのプレイヤーになったんだね」

ヒノキ「YouTubeで1本5時間ぐらいの配信になるが、長すぎるので、この場での引用アップロードは控えておこう。興味のある方は『平田裕香 クトゥルフ TRPG』ぐらいで検索してみるとよかろう」

翔花「とにかく、自分なりのアステリア神官戦士を考えてみるわ」

 

リトル「では、次にグレンダール様について……」

ヒノキ「それは以前にやったので、こちらを参考にのう」

リトル「では、今回の記事はこれで終わりですかぁ?」

ヒノキ「うむ。わらわたちは魔神ハンターの第6部をプレイせねばならぬし、粉っちゃんやアッキーも妖精女王ズの第2部をプレイしたいじゃろう」

翔花「うん、じゃあ、ドンブラも関西で普通に見られるようになったし、そろそろ帰るね。温泉、ありがとう」

晶華「妖精女王ズでも、温泉作りミッションを頑張りたいわね」

ヒノキ「ふむ。また、それぞれの場所でTRPGのキャンペーンの続きを頑張るとしよう。達者でな」

(当記事 完)