花粉症ガール・翔花伝&コンパーニュ記

会話リプレイ形式の「精霊少女主役の物語」&「その仲間たちの雑談話」など。TRPG話や特撮・怪獣ネタ成分が濃厚。

ゴブスレ妄想リプレイのキャラ成長

新刊話

 

ヒノキ「本日は、以前にプレイしたゴブスレRPGのキャラ成長回なのじゃ。RPGの楽しみは、冒険そのものもあるが、自分のキャラを作ったり、成長させたりする時間もまた乙な味わいと言えよう」

NOVA「同意だ。俺もリプレイを読んで、冒険の合間のキャラの成長部分が好きでな。『前回の冒険では、こういうことがあったから、こういう技能をとって対応します』とか、『どっちの技能を取るか悩んだけど、今回はこれで行きます。もう一つは次の機会に』とか、そういう部分を結構、楽しみにしている。逆に、キャラ成長の部分を省略しているリプレイはがっかりすることも」

晶華「つまり、成長こそRPGの醍醐味ってことだね」

NOVA「人間でも同じことが言えるな。俺は職業・塾講師だからなおさら気になるのだが、人が学ぶ過程や、失敗を受け止めて改善する潔さなどは推奨することが多いし、日々これ精進して生きたいと考えている。そんなわけで、キャラ成長の前に、俺自身が反省しておきたい。まずは、これを見て欲しい」

ヒノキ「ほう。それがロードス新刊とともに購入したリプレイじゃな」

NOVA「ストーリー感想は割愛するが、これを読んでゲーム運用の観点から思ったことは二つある。まずは、倒したゴブリンの武器を拾い集めて店に売ることはありなのか、という問題」

ヒノキ「ふむ。以前の記事で疑問にしておったな」

NOVA「74ページで、敵の装備を戦利品として売るシーンがあったので、OKということにする。なお、それも踏まえて、もう一度ルールブックを見直すと、573ページにモンスターの武器をゲットするルールが書いてあったわ。前のプレイの時は気づいていなかったんだが、要は2分の1の確率で壊れて使いものにならなくなるものの、さもなければ戦利品として入手できるようだ」

ヒノキ「すると、前回入手したものは、2分の1で売れなくなるのかの?」

NOVA「いや、今さら2ヶ月前の裁定を覆したりはしないよ。迷った時はプレイヤー有利の原則を守る方が、RPGは楽しめると思うし、次のプレイでは俺自身が学術騎士をプレイするからな。自分が有利になるのに、わざわざ覆すような真似はしない」

ヒノキ「それなら、一人当たり銀貨35枚、アッキーだけ消耗品の矢代を考慮して銀貨37枚の報酬で問題ない、と」

NOVA「あとは経験点1500点と、技能の成長点3点が前回の報酬だ。それと、リプレイ本の場合は、ゲームのいろいろな面を紹介しなければいけない都合上、普通よりもキャラの成長を早くすることが多いが、大抵は強めのモンスターを登場させて、その分の経験点を上乗せしたりしている。ただ、ゴブスレRPGではモンスターを倒すことで経験点を得る仕様じゃないので、どうするのかなと思っていたわけだが……」

ヒノキ「ふむふむ。ルールをねじ曲げることなく、いかに多くの経験点を稼ぐかの話じゃな」

NOVA「川人GMは、通常の冒険者ギルドの依頼とは別に、対立する二つの組織からの依頼を用意して、どちらかを選ぶシナリオを用意した。これによって、一回の冒険で、冒険者ギルド分と別組織分の二つの依頼を達成することができ、倍の経験点などを得られるようにしたわけだ」

ヒノキ「なるほどのう。ゴブスレRPGでは、依頼達成による経験点獲得がルールだから、依頼を同時に二つ達成できるストーリーを用意したわけじゃな」

NOVA「そんなわけで、情報を集めながら、冒険者ギルド以外に、どの裏組織の依頼を引き受けるかを考えるのが、リプレイ本の醍醐味と言える。対立する組織の間で、どう綱渡りしていくかを考える要素と、組織の思惑を推測しながら自分たちの目的とのすり合わせを行う過程が、なかなか読み応えあったりする。もちろん、依頼の複数達成でキャラの成長速度を上げる商業上の必要性も込みで、実にお見事な仕掛けだったと考えている」

ヒノキ「それは後学のためにも、是非読まねばの」

NOVA「ああ。途中で、プレイヤーキャラの一人が死にかけて吸血鬼になる呪いを受けたりもして、なかなかアクシデントな展開だったりもするしな」

晶華「吸血鬼!  それは耽美でいいかも」

NOVA「まあ対象キャラが爺さんの老師だけどな。しかも、パーティーの中には吸血鬼殺しの女神官もいて、スリリングな局面も。物語イメージとしては、時代劇とか武侠ものに、香港ノワールの雰囲気を混ぜたもので、ゴブスレ小説の懐かし西洋ファンタジー世界観とはまた異なる雰囲気になる。まあ、80年代風味という共通点はあるんだけどな」

晶華「それって、NOVAちゃん好みってことよね」

NOVA「まあな。後は、リプレイ本131ページのGM発言で、『そのうち、サプリメントで足が速くなる技能とかアイテムとか出したい』という記述があって、おおって感じ入った。『【長足】と書いてストライダーと読む技能』は俺も欲しい」

 

ヒノキ「他には、この本も買ったのじゃろう」

NOVA「ああ、買ったけど、感想はまたの機会な。今回はRPGの方に専念しよう。来月の原作本編の新刊と合わせて、感想を書くつもり。妖精弓手と女神官の砂漠対応アラブ風コスな表紙に期待してる」

ゴブリンスレイヤー11 (GA文庫)

ゴブリンスレイヤー11 (GA文庫)

 

晶華「NOVAちゃん、よく見て。白い服を着ているのは女神官さんじゃなくて、ゴブスレさんよ」

NOVA「うわあ、本当だ。素で見間違えていたわ。メガネを付けていなかったからな」

 

蜥蜴用心棒のキャラ成長 

 

NOVA「気を取り直して、本題のキャラ成長に移るぞ。まずはゲンさんからだ」

ゲンブ「我からでござるか」

NOVA「ああ。ずっと黙っているので、読者のみんなはあんたがいないものと勘違いしているだろうからな。騎士あるいは用心棒らしく、ずっとヒノキ姐さんの近くに侍っているのに、シーンイラストのないセリフだけの物語じゃ、読者には伝わらないんだよ」

ゲンブ「……」

NOVA「無言で、自分はここにいるアピールをされても怖いんだが(汗)。とにかく、蜥蜴用心棒の成長から話を始めるぞ」

ゲンブ「了解した。まずは累積経験点の確認でござるな。初期作成で3000点あって、最初の冒険で1500点を獲得したから、合計4500点」

NOVA「累積経験点4000点で2レベルだから、レベルアップおめでとう。成長点を15点進呈しよう」

ゲンブ「冒険者レベル3までは7000点が必要ゆえに、2500点を貯めねばならぬ。あと2回は冒険が必要でござろうな」

NOVA「GMが複数依頼の冒険シナリオでも準備しない限りな。さて、冒険者レベルが上昇した恩恵は、技能の成長段階が上げられることだな。1レベルだと『初歩』にしかなれんが、2レベル冒険者は習得技能を『習熟』の段階まで上げられる。経験点を消費して職業レベルを、成長点を消費して技能の成長段階を伸ばしたり、新しいものを習得するのがゴブスレRPGの成長になる」

ゲンブ「使える経験点は1500点で、成長点は18点。まずは、戦士を3レベルにするでござる。これで経験点を使い果たしたが、命中も回避もアップして普通に強くなった。次に技能の成長だが、【武器:剣】を初歩で習得して5点消費。これで命中ボーナスがさらにプラス1。次に相手の攻撃を引きつけるための【挑発】を習得。加えて剣の威力を高める【強打攻撃・斬】を習得して、残り成長点は3点。これは今後の成長に備えて残しておくでござる」

NOVA「じゃあ、次は買い物だな。銀貨35枚を受け取ってくれ」

ゲンブ「使える銀貨は40枚か。バックラーを銀貨8枚で売って、より強いタージェ(吊盾)を購入。これで盾受け修正が2も上がった。残りの銀貨は8枚」

NOVA「解毒薬とか買っておいた方がいいんじゃないかな。次のダンジョンでは、ゴブリンが毒を使ってくるらしいから」

ゲンブ「しかし、薬は銀貨10枚もする。そういう細々とした備品は、他の者に任せた」

NOVA「とにかく、これで攻撃能力も防御能力も上がって、ますます頼り甲斐が出て来たな。次の冒険での活躍、期待しているぜ。なお、下記のキャラデータは、前から成長した部分をブルーに色付けしている」

●蜥蜴用心棒(蜥蜴人、歩兵出身、来歴:孤児、邂逅:親友)

冒険者レベル2(累積経験点4500点)

第1能力値:体力3、魂魄3、技量2、知力1

第2能力値:集中4、持久3、反射3

   生命点23、移動力16、呪文使用回数2

 

職業レベル:戦士3レベル、竜司祭2レベル

冒険者技能:免疫強化、盾、忍耐、頑健、護衛、武器:剣、挑発、強打攻撃・斬(残り成長点3)

一般技能:暗視、竜の末裔

 

修得呪文:小癒(ヒール)、竜鱗(ドラゴンスケイル)

呪文行使値:9

 

武器:ブロードソード(命中8、斬修正2、威力1D6+3)

防具:レザーアーマー(回避8、装甲2プラス竜鱗1)

        タージェ(盾受け13、装甲合計7)

 

所持品:冒険者ツール、携帯食7日分、衣服、治癒の水薬、不味い酒(スタミナ・ポーション)×2

所持金:銀貨8枚

 

ツラヌキ・丸子のキャラ成長

 

ヒノキ「次は、わらわの番なのじゃ。獲得経験点などはゲンブと同じだから、冒険者レベルは2。しかし、使用経験点は作成時に500点余らせていたから、今回は2000点使える。これで斥候をレベル4に成長させられる」

NOVA「専業だから、成長が早いんだな」

ヒノキ「技能については、まず【武器:槍】と【刺突攻撃】を初歩で習得して命中とダメージを強化。さらに【受け流し】を習得して、回避も高める。残り3点のうち、1点を消費して、一般技能から【生産業:農業】を習得。これで、芋などの食材を自らも育てることができるようになった。目指せ、サムワイズと言ったところじゃな。さすがにフライパンで戦うつもりはないが」

NOVA「次は買い物だけど、解毒薬はお願いします」

ヒノキ「毒消しか。確か前回のシナリオで、スタミナポーションと解毒薬を1本ずつ村の薬師からもらったはずじゃが」

晶華「うん。私が持ってるよ」

ヒノキ「あとは、用心棒が不味い酒を2本手に入れておったから、スタミナポーションは十分だと思う。解毒薬は、もう2本ぐらい買っておきたいが、その前に防具を買わねば。クロースアーマー(布鎧)を銀貨5枚で売って、レザーアーマー(革鎧)を銀貨30枚で購入。これで残った銀貨は20枚。わらわのこだわりで、調理道具を銀貨5枚で買って、毒消しも1本買っておこう。これで残り銀貨は5枚じゃ」

●ツラヌキ・丸子(圃人、酒場亭主出身、来歴:孤児、邂逅:師匠)

冒険者レベル2(累積経験点4500点)

第1能力値:体力2、魂魄4、技量4、知力3

第2能力値:集中1、持久2、反射5

   生命点20、移動力24、呪文使用回数0

 

職業レベル:斥候4レベル

冒険者技能:隠密、機先、観察、忍耐、手仕事、体術、武器:槍、刺突攻撃、受け流し

一般技能:調理、生産業:農業(残り成長点2)

 

武器:ショートスピア(命中10、刺修正1、威力1D6)

        

防具:レザーアーマー(回避15、装甲2)

        バックラー(盾受け17、装甲合計4

 

所持品:冒険者ツール、携帯食7日分、衣服、ヒールポーション、鍵開け道具、調理道具、解毒薬

所持金:銀貨5枚

 

アカミドリのキャラ成長

 

晶華「次は私。『赤い翠星』ことアカミドリの番よ。野伏と精霊使い、どちらを上げようかしら」

ヒノキ「できれば、精霊使いをお願いしたいのじゃ」

晶華「どうして、老師?  魔法は回数制限がきついし、弓を射つ方が多いから、野伏優先だと思ったけど」

ヒノキ「野伏は弓と探索能力が売りの職業じゃが、探索能力はわらわの斥候が有効で、武器戦闘もわらわとゲンブが強化済み。となると、そなたには魔法でないと対処困難な役割を務めてもらいたいのじゃ。ゴブスレRPGにおいて、魔法はいざという時の切り札。それが心許ないようではのう」

晶華「魔法は切り札か。うん、任せて。精霊使いを上げることにします。新しい呪文は何にしようかなあ(ワクワク)」

NOVA「一つアドバイスしておくと、難易度20の呪文は避けた方がいいぞ。今のレベルでは使いこなせないのが明らかだ」

晶華「そりゃそうよね。呪文行使値が10ぐらいなら、2d6で10を出さないと発動しないから。せめて呪文行使値が13あれば、期待値で成功できるけど……。それはそうと、回復魔法なら負傷と消耗を癒せる《命水(アクアビット)》が便利ね。長時間の探索が可能になるけど、それでいいかなあ。ポーション代が浮くし」

NOVA「使用に6ラウンド掛かるから、戦闘中に使うのは難しいけどな。それでも1回の使用で、最大10人まで回復できるから、戦闘の合間の回復手段としては非常に効率がいい」

晶華「なら、それで。他はいまいちピンと来ないのよね。攻撃は《火矢》が強力だし、集団相手なら《酩酊》もあるし。手数が欲しければ、《精霊使役》で召喚すればいい。他に何が有効か、もう少し研究しないと。さて、次は技能だけど……【魔法の才】で使用回数を1回増やして、【刺突攻撃】で矢の威力を上げて、【呪文熟達:支配呪文】で《酩酊》や《精霊使役》の効果を上げられる。あとは一般技能で、【職人:木工】を取って、矢を自作できるようにして、DIYなキャラになる」

NOVA「自作の矢は命中マイナス1だけど、雑魚相手には有効だよな」

晶華「あとは買い物だけ。使えるお金は銀貨42枚だけど、矢の補充で5枚使用。残り37枚。木工職人道具で20枚使って、解毒薬が必要ってNOVAちゃんが言っていたから、それで10枚。これで買い物終了よ」

●赤い翠星(森人、半森人出身、来歴:孤児、邂逅:取引相手)

冒険者レベル2(累積経験点4500点)

第1能力値:体力1、魂魄3、技量3、知力3

第2能力値:集中3、持久1、反射4

   生命点16、移動力28、呪文使用回数4

 

職業レベル:野伏2レベル、精霊使い3レベル

冒険者技能:弩弓、応急手当、忍耐、速射、追加呪文:精霊術、魔法の才、刺突攻撃、呪文熟達:支配呪文

一般技能:暗視、精霊の愛し子、職人:木工(残り成長点2)

 

修得呪文:火矢(ファイアボルト)、酩酊(ドランク)、精霊使役(コントロール・スピリット)、命水(アクアビット

呪文行使値:9(支配呪文は10)

 

武器:ショートボウ(命中9、速射命中5、威力1D6、射程60m)

         矢筒2セット(矢10本×2、移動力マイナス2×2)

        

防具:レザーアーマー(回避7、装甲2)

 

所持品:冒険者ツール、携帯食7日分、衣服、手当道具5つ、強壮薬、解毒薬×2、木工道具

所持金:7枚

 

学術騎士ジャンのキャラ成長 

 

NOVA「最後は俺だな。前回は、10年前の平成NOVAが使ったキャラだが、今回は令和の俺が使わせてもらう。正直、どういう方向に育成しようか迷っていたが、仲間に足りないものは何かを考えた結果、新たに魔術師(ソーサラー)を習得することにした」

ヒノキ「正気か、新兄さん。てっきり戦士か神官を伸ばすとばかり思っておったぞ」

NOVA「俺の本分は魔術師だぜ。それにパーティー真言呪文を使えるキャラがいないなら、俺がその不足を補うのがいい。知力の高さを無駄にしないためにもな」

ヒノキ「しかし、鎧の薄い魔術師を選んでしまえば、せっかくの戦士技能が無駄になる」

NOVA「ああ。むしろ軽装の武道家の方が、道士キャラって感じで有利だったかもしれんが、ゴブスレRPGの魔術師はレザーアーマーを装備できる。武器と魔法の両方使える軽装戦士として立ち回ることはできるんじゃないかなあ、と試してみたい」

ヒノキ「それで、呪文は何を習得するつもりじゃ?」

NOVA「《力矢(マジックミサイル)》だ。威力は大したことないが、確実に命中して装甲無視ダメージを与えるので、回避力が高かったり防御能力の高いボスに有効だと判断する。ダイス目が良ければ複数連射も可能。さらに技能で【追加呪文:真言呪文】を取得し、《火与(エンチャント・ファイア)》でヒノキ姐さんやゲンさんを支援することも考えた。そして、さらに技能【魔法の才】で呪文使用回数も1回増やしてみた」

ヒノキ「完全に魔法使い系の成長ではないか」

NOVA「一応、前にも出られるように【頑健】も取ってみた。おまけに一般技能で【信仰心:知識神】も取って、一応は神官でもあるぞ、とアピールしてみた次第」

ヒノキ「いろいろ手を広げすぎて、何がしたいのか分からんのじゃが」

NOVA「いやあ、パーティーの便利なサポート役を自認しているつもり。雑魚相手なら戦士として戦ってみせる。怪我したら回復もできるから。え?  強敵出現? だったらエンチャントしてあげよう。遠くに鬱陶しい敵がいる?  だったらマジックミサイル……って、こんな感じで臨機応変に振る舞えたらいいなあ」

ヒノキ「器用貧乏にならないことを願っておるぞ。買い物はどうするつもりじゃ?」

NOVA「銀貨36枚のうち、30枚を使って、治癒薬、解毒薬、強壮薬のポーション3点セットを買っておいた。武器をヘビーメイスに強化する手もあったけど、基本は後衛でスリングを撃っていると思うし、武器の優先度は低いと判断。今回はまず後衛キャラとしての振る舞い方を試すつもり」

ヒノキ「つまり、名ばかりの騎士というわけじゃな」

NOVA「10年前と違って、プレイヤーの体もだいぶ鈍ったから、もっぱら頭脳労働担当で行こうか、と」

●学術騎士ジャン(只人、騎士出身、来歴:戦場、邂逅:部下)

冒険者レベル2(累積経験点4500点、未使用経験点500点)

第1能力値:体力3、魂魄3、技量3、知力4

第2能力値:集中2、持久3、反射1

   生命点22、移動力9、呪文使用回数3

 

職業レベル:戦士2レベル、神官2レベル(知識神)、魔術師1レベル

冒険者技能:荷重行動、投擲武器、怪物知識、追加呪文:真言呪文、魔法の才、頑健

一般技能:長距離移動、騎乗、沈着冷静、鑑定、交渉:説得、神学、博識、文献調査、信仰心:知識神

 

修得呪文:小癒(ヒール)、沈黙(サイレンス)、力矢(マジックミサイル)、火与(エンチャント・ファイヤ)

呪文行使値:7

 

武器:メイス(命中8、威力1D6)

        スリング(命中8、威力1D3+1、射程30m)

        石弾袋(スリング弾数10、移動力−2)

防具:レザーアーマー(回避6、装甲2)

        ラウンドシールド(盾受け10、装甲合計5)

 

所持品:冒険者ツール、携帯食7日分、衣服、治癒の水薬×2、解毒薬、強壮薬

所持金:銀貨6枚   

 後書き

 

ヒノキ「以上で、当ブログのゴブスレRPGキャラ成長は終わったわけじゃが……」

NOVA「俺のお盆休みも今日で終わったので、連日のブログ書きも一旦、休憩。明日以降の仕事をまた頑張って、それを乗り越えてから、また秋に落ち着いてTRPGのことを考える予定」

ヒノキ「うむ。アッキーの面倒は任せるがよい。余裕があれば、ロードスの職業記事を終わらせるかもしれんが」

NOVA「俺は、秋に再スタートする辺りで、今年の上半期のブログ総括記事を書いておきたいなあ、と思ってます。いろいろ予定が狂ったこともあるので、今後、何をどう手を付けて行くか、整理もしたいので」 

(当記事 完)