花粉症ガール・翔花伝&コンパーニュ記

会話リプレイ形式の「精霊少女主役の物語」&「その仲間たちの雑談話」など。TRPG話や特撮・怪獣ネタ成分が濃厚。

今朝は花粉がない

花粉症つらいなあ。
でも、この逆境を何とか乗り越えないとなあ。
ブログにでも書けば、少しは気が紛れるかなあ。
よし、この辛い状況を逆手にとってブログネタにすれば、ブログの継続理由にもなるし、書くうちに脳内麻薬が発生して気分が活性化するのも経験済みだし(重度の鬱モードじゃなければ)、
「花粉症よ、来るなら来い、でも、できるなら来るな」と頻りに訴えれば、もしかするとNOVAの勢いに恐れを為して、花粉症もおとなしく退散するに違いない、と勝手なことを考えていたら、

意外な展開

おや、今朝は雨ではないですか。
いや、天気予報で雨と言っていたのは知っているし、それで花粉がおとなしくなるのも予想してはいたけど、花粉症はアレルギーなので、あくまで花粉そのものはきっかけに過ぎません。
たとえるに、急に寒くなったら、風邪を引いた。
では、次の日、また暖かくなったら、風邪は即座に回復するのか、と言われれば、少なくとも、「今日は暖かいから、昨日引いた風邪が治ったよ」と喜んでいる人は、NOVAの周りにはいない、と思う。


もしいれば、先生、怒らないから、大人しく手を上げなさい。みんなは目を閉じて、誰が犯人かは気にしないように。


って、「先生、目を閉じていれば、ブログが読めません」って、真っ当な主張をする女子生徒の声が耳に聞こえた。
ああ、ごめんよ。先生、ここがいつもの教室じゃなくて、インターネットだってことをうっかりしてて、ついつい、教室のような気分で話しちゃってたよ。
じゃあ、どうやって、犯人を探したらいいんだろうねえ……って、そもそも、犯人を探す話じゃないだろう。最近始まった刑事ものに影響されすぎだ。
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ええと、風邪が一度かかると、原因を作った環境が変わってもすぐには治らないのと同様、花粉症もそう簡単に症状が治まるわけではない。それでも、まあ、今朝はまだ、ずいぶんとマシな気がする。

おかげで、昨日考えていた「いい加減にしてよ、花粉症。云々」というタイトルが今日は使えなくなった。

それも全ては雨の奴が悪い。

って、花粉症がおとなしくなったら、今度は雨のせいですか?

明日か、たびたび

いちいち、何かのせいにしないと気が済まないのか、あんたって人は!
……って、今度はシン・アスカっぽい声が聞こえたぞ。
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って、あれ?
ええと、商品検索に「シン・アスカ」って打ち込んでみたら、なぜか出てきたのは「エヴァンゲリオンのアスカ」だった。
俺は幻でも見ているのか。
俺の知ってる「シン・アスカ」は女性じゃなくて、男だったぞ。
Voice I-dollシン・アスカ
そう、こっちだ。
でも、まあ、どっちも赤服キャラだし、アマゾン検索は勘違いでもしたんだろうなあ。
アスカは確かに共通しているけど、シンってどこから? と思って、よくよく商品紹介の字面を見ると、ああ「新劇場版」って文字が。「新」に反応して、シン・アスカかあ。
今まで、エヴァのアスカと、種Dのシンにあまり接点は感じていなかったけど(スパロボでも、二人の共演作品はあるけど、あまりいっしょに対話しているシーンには覚えがない)。


早川ズバット健が「(復讐の風〜♪)飛鳥〜〜!」と叫んで、
式波と、シンと、ゴッドマーズのコスモクラッシャー乗ってる隊長と、レイズナーのエイジと、ウルトラマンダイナがいっぺんに振り返るシーンが頭に浮かんだぞ。
他にも、ライディーンのブルーガー乗ってる目立たない方のヒロインとか、ミドレンジャーとか、アバレブラックとか、探せばいっぱいいそうだな。実はフィクション界では、姓名合わせて、もっとも使われている名前の一つじゃないのか、アスカって。
男でも、女でも、いけるし。


アスカの系譜をあれこれ確認しているだけで、花粉症とは関係なく、ブログ記事が一つ、あるいは二つ以上、延々と書ける気がするぞ。本題の花粉症とは関係なく。
「アスカを探せ」って記事タイトルでさ。思わぬ掘り出し物に当たった気分。


不思議なのは、NOVAの周囲のリアルの人間(いわゆる三次元人)に、「アスカ」って苗字も名前も、とんと記憶がないこと。
まあ、決して人間関係が豊かって方でもないけどさ。
毎年、それなりの人数の学生さんが出たり入ったりしてくる。
うちの本職って、塾の先生だしさ。今なんか、昼から保護者懇談会で、頭を活性化させるためと称して、ブログ記事を書いているわけだ。
基本は夜型だけど、春休みの講習が近いので、朝型に切り替えていこうと思ってさ。

で、そんな塾の先生の記憶に、アスカって名前がどうしても引っかからない。記憶力には結構、自信があるんだけどさ。
昼から職場に行ったら、過去の生徒の出席名簿チェックして、アスカ探しでもしながら、いろいろな思い出に浸ってみるのも一興かも。


とにかく、花粉症の話をしようと思ったら、花粉症の奴、今日は何だかおとなしいので、昨日、あれだけNOVAに責任転嫁されたから、拗ねて引きこもりでもしているんだろう、と勝手に思いつつ、
そうなると、こちらは何を書こうかきちんと定まらず、適当に書いているうちに、不意に「アスカ」に行き着くなんて、書く前は想像すらしなかった。
NOVAの奇妙な思考回路と、アマゾン検索の為せる合わせ技って奴だな。
よっしゃ、ラッキーって気分と、
何てこった。こいつは伝説そのものだぜ、って気分が入り混じってたり*1

とある塾教師の自己分析

改めてブログを書いたりすると、いきなり話が飛ぶのがNOVAの特徴ということがよく分かります。
特に躁状態で、勢いだけで喋っていると、話がどこに飛ぶか、自分でも分からなくなることは、しょっちゅうあります。


って、しょっちゅうかよ。


おなじみ、自己ツッコミですが、それで先生をやると、聞いている生徒の方が付いて行けずに大変なので、最低限、進めるべき授業の流れと、覚えて欲しいポイントだけ紙に記録して(授業シナリオ)、あとは生徒たちの反応に応じて、半分アドリブ的に、でも道筋は確かな状態で授業展開するので、その辺は問題ないか、と。
説明の途中で、「〜〜と言えば」とふと思い出したように目を細めて、懐かしそうに、「昔、こういうことがあってな」と授業の内容と関係ないことを語り始めて、30分ぐらい、あるいはチャイムが鳴るまで誰も止めずに、そのまま終わるのがしょっちゅうなお爺ちゃん先生がいたけど(NOVAの経験では3人ぐらい)、NOVAも油断すると、確実にそうなりかねないタイプ。
年季を重ねると、記憶のストックも(特に教師なんて生活を続けていると)多くなるので、自分のやった過去の授業とか蘇ってくるんだろうなあ、でも、今の生徒には直接、関係ないという。


で、今、また過去の女子高生の声が、記憶としてフッと蘇ってきました。
「先生、先生はエヴァンゲリオンって書いているけど、新劇場版のは、ヱヴァンゲリヲンですからね。書くときは注意してくださいよ」


って、女子高生にそんな説明をさせるなんて、何の授業をしてたんだ、俺。
あ、掲示板上だったかもしれない。そっちなら、普通にあり得る。あ、掲示板上で女子高生だか、女子大生だか分かる相手ということは、今、何やってんだろうな、彼女(遠い目)。


で、まあ、その時に彼女が言ったことを今、思い出してから考えたんだけどさ。
エヴァがヱヴァになるセンスなら、シン・ゴジラは、どうしてシン・ゴヂラにしなかったんだろう、と庵野監督に聞いてみたくなった、今日この頃。

……
ええと、「今日この頃」って、先生、ついうっかり使ったけどさ。それって、「最近、割とそう思う」って意味なので、「今、この場で思いついた考えとか感情に使う表現じゃない」と思うんだ。
割と使いやすいフレーズだからか、ネットのブログのオチでもたまに見るんだけど、そのたびに「お前は、最近いつも、そんなことを考えているのかよ、オイ」とツッコミたくて仕方ないのを、今まで我慢してきて、今日ようやく、自己ツッコミのネタとして、発散できたぞ。

よっしゃラッキー!

*1:ええと、キュウレンジャー。終わってから、このフレーズを使ってみると、実にNOVAのブログに相性がいいことが分かりました。よっしゃラッキーは、単純に嬉しい時にも、空気が読めないボケネタにする時も使えますし、「伝説」の方は、驚きとオーバーフレーズ(大げさな言い回し。NOVAの造語)が相乗効果を生んで、状況を印象づけるのに有効。メインストーリーの脚本家さんは、全体的なストーリーとかドラマ配分には批判も多くありましたが、こういうクスッと笑えるセリフ創造にウィットに富んだセンスを感じます。こういうのは、自分でネタ芸として使ってみて、改めて良さが分かります。一人ボケ、一人ツッコミを多用する自分にも最適。